名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

佐藤洋平(経営者)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

佐藤洋平(経営者)のプロフィール

佐藤洋平、さとう・ようへい。日本の経営者。法人専門弁当配達チェーン「やどかり弁当」などを展開する「GLUG」社長。慶應義塾大学卒業後、コンサルティング会社を経てGLUGを設立。

佐藤洋平(経営者)の名言 一覧

通常の弁当だと、基本の食材数は10品目ほど。しかし当社の弁当は40品目の食材が入っています。品目を多くしたことで、栄養バランスを考える方や「ちょっとずつ食べたい」といった女性からの支持が特に高くなりました。見た目の彩りが豊かになる点も、非常に好評を博しています。


市役所があって警察署があり、消防署や税務署、病院、そして大きい国道が通るというように、日本というのは街の造りが大体どこも一緒なのです。ですから立地によっての売上が変動することは、ほとんどありません。こうした点も、このビジネスの特長だと思います。


大手の飲食チェーンも法人への宅配を行っていますが、大手の場合は効率化が重視されるため、お弁当の配達個数や金額に制限がかかってしまうのです。たとえば、「10個以上・5000円以上」頼んでくれたら届けます、というようにです。当社はそこで取りこぼされた法人需要を獲得していこうとしたからこそ、強みを発揮することができたのです。創業当時スタッフが2名しかいませんでしたが、配送ルート上にあるお客様であれば、1個からでも配達していました。そうすることで注文確率を上げていったのです。


佐藤洋平(経営者)の経歴・略歴

佐藤洋平、さとう・ようへい。日本の経営者。法人専門弁当配達チェーン「やどかり弁当」などを展開する「GLUG」社長。慶應義塾大学卒業後、コンサルティング会社を経てGLUGを設立。

他の記事も読んでみる

梅原勝彦

どんな仕事でも、頭の中で考えて7、8割の確率で成功しそうなものなど、もう他の人がやっているに決まっています。だから、成功する確率がせいぜい2、3割というところで決断するのですが、その場合も、経営者は失敗したときのことを考えておかないといけない。会社には社員とその家族を守る義務があります。つまり、会社の命取りになるような失敗は、創業時を除けば許されない。既存の事業が好調なときなら、たとえ失敗しても元に戻って出直すことができます。


角和夫

多くのアメリカ企業の問題点として、短期利益追求型経営の弊害があげられると思います。四半期決算に象徴されるように、短期的な成果を非常に重視してきました。ボード(役員会)の意思決定においても、リターンの大きさだけを重視してきた。こうなると、どうしても短期的に利益を出すための経営判断が優先することになってしまいます。


奥山清行

成果を生み出すために、すべての関心と力を注ぎ込むこと。そのことが、自分も他人も大きく成長させることにつながると思います。


三森裕

よく「100軒飛び込めば1件契約をいただける」といいますが、実際には、100軒、200軒飛び込んでも1件も契約いただけないかもしれません。しかし、300軒飛び込めば3件契約をいただけるものだと思います。成功するまでに諦めずに続けていれば、コミュニケーションスキルも向上し、商談も上手くいくようになります。


岡本友紀

小さな挫折感を味わうことがあっても、「なんとかなる!」と思って動けば乗り越えていける。


高橋恭平

いまの若者は海外志向がないと言いますが、果たしてそうでしょうか。むしろ年配者がそう思い込み、若者に機会を与えていないことの方が問題であるように感じます。もちろん並々ならぬ苦労はありますが、それ以上に大きなものを得られるはずです。


西岡常一

自分からしてみせな。それがいちばんですな。なんぼ上手に文句言うてもあきませんわ。やっぱりまず私自身鉢巻きをしめて、汗を流して、その人の前でこういうふうにやってくれと、実際してみせんとな。


野本弘文

文化を楽しむついでに買い物をして、食事も楽しんでいただく。そうしたことが複合して、訪れたいと思う街になるのです。商業施設などハコモノができただけでは、1回見ればよいと思われてしまいます。文化度をさらに上げることが、より多くの方を街に呼び込む上で重要です。


三田紀房

制作の速度と精度を上げるには、最初の方向づけが要となります。私の最大の役割は、毎週の仕事始めまでにプロットを考え、完璧なネーム(絵コンテ)を用意すること。これがないとスタッフは何もできないわけですが、この「アイデア創出」の過程にも、私は時間をかけません。なぜなら、頭の中にストーリーの「型」が用意されていて、それを発展させるだけだから、迷うことがないのです。


坪田聡

お酒を飲むとよく眠れる気がしますが、それは脳が気絶しているから。麻酔をかけてムリやり眠らせているようなものなので、自然な眠りと違って睡眠の質が低いのです。具体的には、睡眠の後半になるほど二日酔いのもとになるアセトアルデヒドが出てきて、睡眠が浅くなります。最初はよく眠れても、途中で目覚めやすく、トータルでは逆効果です。


中島圭一(経営者)

社員にはよく「バランスを大事にし安にしよう」と話しています。目の前の仕事も大事だけど、趣味や文化、育った風土なども大切にして欲しいのです。


桐山一憲

重要なのはセグメントによって微妙に異なる消費者の姿を本当に理解することです。我々の事業の基本はそれに尽きるのです。