佐藤洋平(経営者)の名言

佐藤洋平(経営者)のプロフィール

佐藤洋平、さとう・ようへい。日本の経営者。法人専門弁当配達チェーン「やどかり弁当」などを展開する「GLUG」社長。慶應義塾大学卒業後、コンサルティング会社を経てGLUGを設立。

佐藤洋平(経営者)の名言 一覧

通常の弁当だと、基本の食材数は10品目ほど。しかし当社の弁当は40品目の食材が入っています。品目を多くしたことで、栄養バランスを考える方や「ちょっとずつ食べたい」といった女性からの支持が特に高くなりました。見た目の彩りが豊かになる点も、非常に好評を博しています。

佐藤洋平の名言|ちょっとずつ食べたいというニーズに応える

市役所があって警察署があり、消防署や税務署、病院、そして大きい国道が通るというように、日本というのは街の造りが大体どこも一緒なのです。ですから立地によっての売上が変動することは、ほとんどありません。こうした点も、このビジネスの特長だと思います。

佐藤洋平の名言|日本というのは街の造りが大体どこも一緒

大手の飲食チェーンも法人への宅配を行っていますが、大手の場合は効率化が重視されるため、お弁当の配達個数や金額に制限がかかってしまうのです。たとえば、「10個以上・5000円以上」頼んでくれたら届けます、というようにです。当社はそこで取りこぼされた法人需要を獲得していこうとしたからこそ、強みを発揮することができたのです。創業当時スタッフが2名しかいませんでしたが、配送ルート上にあるお客様であれば、1個からでも配達していました。そうすることで注文確率を上げていったのです。

佐藤洋平の名言|大手がやらない市場を探す

佐藤洋平(経営者)の経歴・略歴

佐藤洋平、さとう・ようへい。日本の経営者。法人専門弁当配達チェーン「やどかり弁当」などを展開する「GLUG」社長。慶應義塾大学卒業後、コンサルティング会社を経てGLUGを設立。

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