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佐藤治彦の名言

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佐藤治彦のプロフィール

佐藤治彦、さとう・はるひこ。日本の経済評論家、ジャーナリスト。東京都出身。慶應義塾大学商学部卒業、東京大学社会情報研究所教育部修了。JPモルガン、チェース・マンハッタン銀行、経営コンサルティング会社などを経て独立。お金についての本を多数執筆。

佐藤治彦の名言 一覧

料理や洗濯などの家庭科力を磨くことで、日々の節約は自然と達成される。夫婦で協力すれば家庭円満にもつながる。


飲料やドレッシングなどは、お気に入りの商品をあらかじめ決めておきましょう。保存がきくものは、半年に一度くらいの激安バーゲンを狙ってまとめ買いできるからです。大量に買い置きしても、途中で嫌にならず最後まで無駄なく使い切れる商品を見つけましょう。


多くのクレジットカードは利用金額に応じてポイントがたまります。中には1%以上の還元率のものも。公共料金や税金、交通費、旅行代金、家賃など毎月の固定費をクレジットカード払いに設定するなどの「システム化」は、無理なく賢く節約するためのコツです。


巷では家電を安く買うための裏ワザが言われていますが、本当に気をつけるべきは、「購入時の価格」ではなく、「買ったあとの電気代」。とくにエアコンや冷蔵庫は、省エネ機能の優れた商品のほうが、長い目で見れば断然お得です。また電気代は、契約アンペアにもとづく基本料金と、使用電力量で決まるため、不必要に高い契約アンペアが設定されている場合、契約アンペアを落とすだけで同じ電気使用量でも料金が下がります。


洋服ダンスの中を見ると、何度も着るお気に入りの服と、ほとんど着ずにタンスの肥やしになっている服に分かれているもの。バーゲンで安く買った服に限って、あまり着ていなかったりします。安くてもほとんど着なければ、結果的にお金のムダ。それよりも、お気に入りの洋服を定価で買って何回も着尽くしたほうが、1回あたりの利用コストはぐんと下がり、結局は安い買い物になります。


休眠状態になっているスポーツジムの会費を、何年も払い続けていたりしませんか? スポーツジムに通って健康を維持するのはいいことですが、年間10万円以上も払って数回程度しか通っていないなら、ビジター料金での利用や、利用回数に応じた料金プランなどに変更したほうが安くあがります。他にもプロバイダー料金、不要なクレジットカードの年会費、ケーブルテレビのチャンネル契約など、あまり利用していないのに長年放置している「ムダな固定費」がないか、チェックしてみるとよいでしょう。


急に雨が降ってきたとき、コンビニなどですぐ手に入るビニール傘は便利なもの。ただ、500円程度で買えるとはいえ、一度や二度しか使わなければむしろ高い買い物です。そこで、予期せず雨度や二度しか使わなければむしろ高い買い物です。そこで、予期せず雨に降られてしまった場合、「2000円程度のしっかりした傘を買う」ことをルール化しましょう。こうした傘のほうが大事に使うことはもちろん、「もし傘を忘れたら2000円も使わなくてはならない」という意識が湧き、天気をチェックし折り畳み傘を持ち歩くなどの習慣も身につくはず。ちなみに、どうせ買うならもっと高くても好きなデザインやブランドの傘を買いたいと思うかもしれませんが、私の経験上、傘はいずれどこかに置き忘れてなくします。2000円で十分です。


100円ショップでの買い物は、お得なように見えて危険がいっぱい。「いや、私は100均で生活必需品を買っています!」という反論もあるでしょう。しかし、100円ショップの大手チェーンの担当者から間いたところによると、平均客単価は2000円。そう言われてみれば、必需品以外にもついでにあれこれ買ってしまった経験があるのではないでしょうか。バーゲンやセールについても同じこと。節約の基本は、自分が本当に欲しいもの、必要なものだけ買うことです。「安いから買う」「100円なら買っておくか」という買い物習慣から抜け出すために、まずは100円ショップ通いをやめてみましょう。


佐藤治彦の経歴・略歴

佐藤治彦、さとう・はるひこ。日本の経済評論家、ジャーナリスト。東京都出身。慶應義塾大学商学部卒業、東京大学社会情報研究所教育部修了。JPモルガン、チェース・マンハッタン銀行、経営コンサルティング会社などを経て独立。お金についての本を多数執筆。

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