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佐藤治子(madame H)の名言

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佐藤治子(madame H)のプロフィール

佐藤治子、さとう・はるこ。日本のファッションデザイナー。パタンナー、既製服のデザイナー、英国のハイブランド再生などに携わったのち、お直しサロン「REMODE(リモデ)」を設立。また、「madame H」の名で各種メディアやブログでファッション関連の記事・書籍を執筆。

佐藤治子(madame H)の名言 一覧

「ファッションは自分を相手に伝えるメディア」だと私は考えています。ブランドや金銭的な価値観、色や形などの感覚、季節やコーディネートを楽しむセンスも表せます。


体形に合った服は、その人のシルエットを際立たせるだけではなく、不思議と品格も映し出すもの。


おしゃれに服を着こなす前提は、自分の「軸色」を見つけて、「オンとオフ」で服装を分ける習慣をつけること。できれば、いいものには少々の投資を惜しまないことに尽きます。


ファッションのコーディネートは不思議なもので、全身を「決め決め」にすると、どこか堅苦しさが出てしまうもの。


「スーツ」「コート」「ジャケット」といった長く着続けられる定番のアウター類は、投資を惜しまないこと。これらはアパレル界において「重衣料」と呼ばれ、そのクオリティーは値段に比例します。つまり、投資しただけの価値があるのです。


「たかが服、されど服」。オフィスのドレスコードは曖昧になりつつありますが、自分の体形に合っていて、オフィス環境や仕事の内容にもマッチするスタイルの服を身につけると、背すじがきりっと伸び、自分の気持ちにスイッチを入れてくれます。


服装はその人の価値観ばかりではなく、人柄がとても表れます。少しオーバーに言うと、「生き様」とも言い換えられます。世の男女の傾向を見ていると、男性は「無関心」、女性は「無難」な人がとても多い。40歳も過ぎた大人になったら、自分の仕事に真剣に取り組むのと同様、自分らしいスタイルを大切に、こだわってみてはいかがでしょうか。


日本人の多くはひと回り大きめを選びがちですが、これは太って見えるため逆効果。反対にピチピチすぎると、「若作り感」や「無理している感」が否めません。足のサイズや形に合わない靴を買わないのと同じで、シャシもきちんと体形に合わせましょう。


数あるファッションアイテムの中でも「白シャシ」は、最も自分を雄弁に語るアイテム。シンプルな形に加えて、白色のレフ効果が加わることで、顔全体を明るく見せてくれます。スーツ、パンツ、スカート……と、どんな服や色にでも合う基本アイテムですし、男女を問わず、フォーマルでもカジュアルでも選べる。40代以降の男女こそ、白シャツを着こなすと、きりっとした色気を出せると感じています。色柄のシャシとは違い、シンプルだからこそ、選び方や着こなしにオシャレ偏差値が表れるのです。


おしゃれに見える人に共通しているのは、ファッションアイテムにかける「投資配分」がとても上手なことです。そのテクニックの1つは、ファッション用語で「ハイ&ロー」とも言い換えられます。一般的には「高価」と「安価」、「フォーマル」と「カジュアル」といった、「正反対の服」をうまく組み合わせます。これが上手な人は、おしゃれ上級者と言えるでしょう。ハイ&ローの「ハイ」は、高級や高額なアイテムになることが多い。対して「ロー」は、ノーブランドや、安価なアイテムなどを指します。ファストファッションや一部の古着なども、ローのカテゴリーに入れていいでしょう。


佐藤治子(madame H)の経歴・略歴

佐藤治子、さとう・はるこ。日本のファッションデザイナー。パタンナー、既製服のデザイナー、英国のハイブランド再生などに携わったのち、お直しサロン「REMODE(リモデ)」を設立。また、「madame H」の名で各種メディアやブログでファッション関連の記事・書籍を執筆。

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