名言DB

9,510 人 / 112,245 名言

佐藤榮治(経営者)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

佐藤榮治(経営者)のプロフィール

佐藤榮治、さとう・えいじ。日本の経営者。「ブルーチップスタッフ」社長。福島県出身。福島大学卒業後、理研ピストンリング工業、森谷トラベルエンタープライズなどを経てトラジャルスタッフ(のちのホスピタリティ)、ブルーチップスタッフを設立。

佐藤榮治(経営者)の名言 一覧

私達の紹介で就業派遣先が決まった方々はダイヤモンドを超えるほどの輝きを放つ笑顔を返してくれます。この喜びを共有することこそが我々の仕事のやり甲斐であると思っています。


「人から後ろ指を指されるようなことだけはするな」。喜寿(77歳)を迎えた今も、経営者として旅行業界向けの派遣業を行う私の頭から消えない祖母の言葉です。やましいことをしていればいつかは自分に跳ね返ってくる。物心つく前から祖母は私にこのことを口酸っぱく言っていました。


佐藤榮治(経営者)の経歴・略歴

佐藤榮治、さとう・えいじ。日本の経営者。「ブルーチップスタッフ」社長。福島県出身。福島大学卒業後、理研ピストンリング工業、森谷トラベルエンタープライズなどを経てトラジャルスタッフ(のちのホスピタリティ)、ブルーチップスタッフを設立。

他の記事も読んでみる

脇若英治

個人と会社の双方の方向性が一致していなければ、双方ともハッピーになれません。いまやっている仕事が向いていないとか自分の人生の目標に合わないと思ったら、仕事自体を変えるべきです。


辻本憲三

売れていても、いつまで続くかは保証されるものではない。時代の移り変わりとともに何が求められるかはコロコロ変わる。だから結局、常に次のことを考えていく。これだけですよ。


馬場正尊

東京R不動産は、従来の価値軸とは異なる視点から不動産物件を発見・紹介するウェブサイトです。たとえば、老朽化したビルは、不動産屋や一般の人から見れば、魅力のない物件です。しかし、そうした物件を「自由に改装できて、天井が高いのがいい」「味があってカッコイイ」と魅力的に感じる若者やクリエイターもいるわけです。実際、サイトを立ち上げると、予想以上に反響がありました。


鍵山秀三郎

私が、社員が苦労しようが売上さえ上がればいいと思っていたら、いまの会社はなかったでしょう。まず社員が卑屈な思いをする会社にはしたくない、こんな取引がいつまでも続くようならばやっている意味がない。そういうところから脱却をしようという強い意志があったから、困難にも耐えることができたのです。


池谷幹男

旧来型の方が居心地がいいかもしれない。営業のあり方、やり方を変えていくという大きなチャレンジであることは確か。しかし、お客様に「よかったね」と言っていただくためにも、新たな体制が重要になる。


能町光香

気配りとご機嫌とりは違うんです。恩着せがましい印象を与えずに、相手の感情に寄り添い、相手のニーズを見極めることにより、さりげない気遣いが大切。


森澤篤

論理思考の4つの限界

  1. 前提条件が変わると使えない。まったく間違った答えを出してしまう危険性がある。
  2. 前提条件・ルールが変わらない環境では最終的に同じような答えにたどり着いてしまう。
  3. 「正しい」だけでは人は動かない。論理的であることを最終目的にしてしまうと実行段階で行き詰ることになる。
  4. 調査依存症になる危険性がある。調査を繰り返してばかりいると、物事が進まない。商機を逃してしまう危険性が高まる。

久水宏之

思い切ってチャンスを生かすために必要なこと。それはこれまで経営者を束縛していた様々な前提を、「何のための経営か」という原点から見直し、本来の目標にすべてのエネルギーを集中して、新たな活力を生み出すことである。


出雲充

会社が大変だった時期、ほとんどバングラデシュのことを思い出す余裕がなかったと言ってもいいと思います。とにかくお金がないという状況では、明日のお金のほうが先。ミドリムシでバングラデシュと地球の未来を救うといったことは、黒字になってから話すことだと思っていました。


鎌田浩毅

調べ物をしていて、30分ほどしてわからないことは、そのあと5時間費やしてもわからないものです。すぐにはわからないことを後回しにして、できることからどんどん進むのです。そうしているうちに頭は回りだし、「そうだ、誰それに相談してみよう」「あそこの測定機を借りればよい」などのアイデアが湧いてきます。はじめは虫食い状態だった論文や企画書でも、いつのまにか内容が充実していくのです。


永田豊志

経営者は業績が悪くなると新規事業をやれと言いますよね。しかし、失敗を奨励しないと新しい発想なんて思いつきません。新規事業に関わる失敗は、人事考課に影響しない、とか、挑戦した件数を評価するようにすれば、思いもよらない新しいビジネスが出てくるでしょう。


岡島悦子

理想を言えば、20代か30代のうちに子会社か事業部門の経営に当たること。それは自分の意思決定がもたらした結果を、目の前に突きつけられる経験です。そこまでできないとしても、手始めとしてまずは、プロジェクトという単位で、マネジメントのサイクルを回してみることが大事です。少人数のチームであっても、まずは「自分が責任者」というポジションを経験すること。それが、成長への一番のドライバーだと思います。