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佐藤有美(経営者)の名言

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佐藤有美(経営者)のプロフィール

佐藤有美、さとう・ゆみ。日本の経営者。「経済界」社長。

佐藤有美(経営者)の名言 一覧

今と昔では、会社の置かれる状況はまるで違う。過去の常識は現在の非常識。この時代の流れをしっかり把握しておかないと、経営につまずいたときに会社として社会的責任を負うことになる。


時代は新しくなっているのに、古い鎧を脱げない経営者は取り残される。新しい視点で提案や主張をしたときに、長いものに巻かれたり、反対派に屈するようでは、何もできません。


会社はいろんな人がいて成り立っています。でもバラバラではうまくいかない。社長と社員が同じ方向を向いたとき、初めて大きく成長する。


「旧」の部分を知らないと新たなこともできない。


マーケティングも昔と違って顧客満足にすごく重点を置くようになったので、トップダウンの手法はなかなか通用しなくなってきました。


一度できあがったものを変えるのは大変。長年にわたり染みついた慣行を変えるとなると大きな抵抗力が働く。


世代が違うからこそ面白かったり、教えてもらったりすることはありますよね。手塩にかけて社員を育て、後世に伝えることは大切だと思います。


フェース・トゥ・フェースは大切。相手の息遣いや目の動きで分かることも多い。


自分とは違う価値観を知ることで、新しいアイデアが生まれることもある。


義務で料理を作っていた時はあまり好きではありませんでした。でも好きな時に料理をするようになったらとっても楽しくなって、今ではストレス解消になっています。


ひとつずつコツコツとカタチにしていく社員たちの姿を見ていると、父が起業した理由が分かる気がします。ひとりの力では限界があることでも、個人の力を集結すれば短時間でスムーズに事が運ぶのですから、チームワーク効果を垣間見ることができるのは、経営者冥利に尽きるものです。


お客さま感覚でものごとを考えるのは女性のほうが優れていると思うので、雇用形態にかかわらず、どんどん女性のアイデアを取り入れたほうがいいと思います。人を見る目も女性のほうがシビアですし。


「役職が人を育てる」と私の父もよく話していました。私も社長になってから経営や人の生かし方を現場で覚えましたし。これは笑い話ですが、私の社長就任が決まったとき、「娘が社長で大丈夫か?」と不安がる社員たちを前に、父は「バカ野郎! 経理部長はできなくても社長はできるんだ!」と怒鳴ったんです(笑)。ひどいですよね。


佐藤有美(経営者)の経歴・略歴

佐藤有美、さとう・ゆみ。日本の経営者。「経済界」社長。

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