名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

佐藤有美(経営者)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

佐藤有美(経営者)のプロフィール

佐藤有美、さとう・ゆみ。日本の経営者。「経済界」社長。

佐藤有美(経営者)の名言 一覧

今と昔では、会社の置かれる状況はまるで違う。過去の常識は現在の非常識。この時代の流れをしっかり把握しておかないと、経営につまずいたときに会社として社会的責任を負うことになる。


時代は新しくなっているのに、古い鎧を脱げない経営者は取り残される。新しい視点で提案や主張をしたときに、長いものに巻かれたり、反対派に屈するようでは、何もできません。


会社はいろんな人がいて成り立っています。でもバラバラではうまくいかない。社長と社員が同じ方向を向いたとき、初めて大きく成長する。


「旧」の部分を知らないと新たなこともできない。


マーケティングも昔と違って顧客満足にすごく重点を置くようになったので、トップダウンの手法はなかなか通用しなくなってきました。


一度できあがったものを変えるのは大変。長年にわたり染みついた慣行を変えるとなると大きな抵抗力が働く。


世代が違うからこそ面白かったり、教えてもらったりすることはありますよね。手塩にかけて社員を育て、後世に伝えることは大切だと思います。


フェース・トゥ・フェースは大切。相手の息遣いや目の動きで分かることも多い。


自分とは違う価値観を知ることで、新しいアイデアが生まれることもある。


義務で料理を作っていた時はあまり好きではありませんでした。でも好きな時に料理をするようになったらとっても楽しくなって、今ではストレス解消になっています。


ひとつずつコツコツとカタチにしていく社員たちの姿を見ていると、父が起業した理由が分かる気がします。ひとりの力では限界があることでも、個人の力を集結すれば短時間でスムーズに事が運ぶのですから、チームワーク効果を垣間見ることができるのは、経営者冥利に尽きるものです。


お客さま感覚でものごとを考えるのは女性のほうが優れていると思うので、雇用形態にかかわらず、どんどん女性のアイデアを取り入れたほうがいいと思います。人を見る目も女性のほうがシビアですし。


「役職が人を育てる」と私の父もよく話していました。私も社長になってから経営や人の生かし方を現場で覚えましたし。これは笑い話ですが、私の社長就任が決まったとき、「娘が社長で大丈夫か?」と不安がる社員たちを前に、父は「バカ野郎! 経理部長はできなくても社長はできるんだ!」と怒鳴ったんです(笑)。ひどいですよね。


佐藤有美(経営者)の経歴・略歴

佐藤有美、さとう・ゆみ。日本の経営者。「経済界」社長。

他の記事も読んでみる

桜井章一

大一番では、一つの見落としが命取りになる。相手のちょっとした表情の変化とか、場の流れから、少しでも多くのことを「気づいた」人が運をも呼び込むことができる。


長榮周作(長栄周作)

今、会長職として求められるリーダーシップとは何か、と問われれば、29万人の社員が気持ちよく働ける環境をつくることではないか、と考えています。


森川亮

一番のポイントは、ユーザー数より、ユーザーの伸び率が増えているかどうか。伸び率が止まると次の手を打たねばなりませんが、堅調にアップしている。僕たちの今までのやり方は間違っていなかったと思っています。


町田勝彦

社内には常時10チームくらいの「緊プロ(緊急プロジェクトチーム)」が動いています。技術者はしばしばI型人間と言われて、一つの技術には精通しているけれども専門技術以外のことを何も知らないと言われますが、緊プロの経験者は自然と専門分野を深めたうえで、さらに幅広い知識やスキルを身に着けたT型人間になります。


守屋洋

企業が主導権を握るためには、業界トップの座を目指す必要がある。二番手、三番手に甘んじていると、どうしてもトップ企業の戦略に振り回されて、受け身の経営になってしまう。主導権を発揮するためには、どんな小さな業界でもいいから、トップの座を目指したい。


菅原勇継

「ヤレ、ヤレ」と言ったところで、本気になって働く人間はいません。大切なことは、プライドを持てる仕事をつくったり、やる気を出す環境を整えることです。当社のように人手不足の会社は多いですが、学歴にこだわらず、どんどん飛び込んできてほしいと願っています。


伊藤良二

ものごとを新しい視点で定義する、考え方を進化させるということが大切です。たとえば、同じテーマで課題に取り組むとき、過去と同じ時間をかけていては進歩がないので、より効率を上げるにはどうすべきかを考えます。テーマ設定にしても、経験を積んでいる分、絞り込み方にせよ掘り下げ方にせよ、もう一段上の取り組みを志向してみるのです。課題設定力を磨くコツでもあります。


野口敏(話し方)

「管理職」という名の通り、その仕事の第一は、周りをよく見ることにあります。とくに部下に対しては「きちんと目を合わせて挨拶する」ことを心がけてください。話しかけられたときも、さも忙しげにパソコンに向かったまま生返事をするのではなく、相手と目を合わせましょう。これを毎日続けると、相手の変化に気づきやすくなります。いつも元気な部下の表情が暗ければ「何かあったの?」と問いかけることもできるでしょう。


佐野末四郎

本当は船が作りたい。だって私小さい頃から祖父と父に船作りを教え込まれてきたんだから。自転車をつくって得た技術もたくさんある。いつかまたその技術を活かして大型の木造艇をつくってみたい。


大塚寿

ポジティブなエネルギーを持つ人の周囲には、よい情報やよい人脈をもつ人が自然と集まってくるものです。そういう人たちと付き合っていると、役に立つ情報も自然と手に入るようになってきます。信頼できる人からの生の情報は、ネットで検索して調べるよりもずっと実用的で、信憑性が高いものです。そうした情報をもとに判断すれば、お金についても失敗することが少なくなるはずです。


村口和孝

若い頃の成功は、何よりも大きな自信になる。


坂根正弘

トップダウンとボトムアップがうまく噛み合ったところほど強い。