名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

佐藤慎次郎の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

佐藤慎次郎のプロフィール

佐藤慎次郎、さとう・しんじろう。日本の経営者。「テルモ」社長。東京都出身。東京大学経済学部卒業、デューク大学でMBAを取得。東亜燃料工業(のちのJXTGエネルギー)、朝日アーサーアンダーセンなどを経てテルモに入社。執行役員経営企画室長、心臓血管カンパニー統括、上席執行役員、常務などを経て社長に就任。

佐藤慎次郎の名言 一覧

海外の現場にも足を運び、自分の目で見て肌で感じ、リスクを取る覚悟をする。それが社員に安心感を持たせ、つらい局面の打開につながった。


新たなイノベーションが起きている。従来と同じことを続けるだけでは成長は望めない。研究開発体制を改めて強化し、イノベーション力を高めていく。新しいものを生み出す努力を続けていることこそテルモの強み。


将来の成長の布石となる3つの買収を実現させました。買収では「中長期の戦略に適合するのか」「財務的に健全なのか」に加えて、「当社の企業文化とマッチするかどうか」を最も重視しています。


学生時代からの趣味は落語です。落語は人生の悲喜こもごもが学べる。


私は医療とは全く異なる業界を歩んできました。医療業界は専門性が高く、特殊な世界と思われがちです。最初から業界にいなかったのは確かに不利な面もあります。しかしここ5年ほどで、医療業界は大きく変化しており、外の世界を見てきた経験はむしろ強みになります。


世界中の医療現場に、テルモというブランドを浸透させたい。製品の品質、迅速な納品や営業体制、丁寧なアフターサービスなど、全てを含めたトータルクオリティーで勝負します。そのために大事なのは人づくり。新入社員の段階から能力を磨かせます。


佐藤慎次郎の経歴・略歴

佐藤慎次郎、さとう・しんじろう。日本の経営者。「テルモ」社長。東京都出身。東京大学経済学部卒業、デューク大学でMBAを取得。東亜燃料工業(のちのJXTGエネルギー)、朝日アーサーアンダーセンなどを経てテルモに入社。執行役員経営企画室長、心臓血管カンパニー統括、上席執行役員、常務などを経て社長に就任。

他の記事も読んでみる

真鍋精志

人材についても、4年前から各支社でのエリア採用を始めました。また、これまでは県や市に出向するなど自治体との交流が主でしたが、今後は各地の青年会議所や商工会議所、地元企業との交流も進めます。


本田健

お金というものは、「自分が世の中に提供した価値と世の中から受け取った価値の差額」。より多くのものを世の中に提供すれば、より大きなお金を手にできる。


工藤公康

昔、プロ野球選手がよくベンツに乗っていました。でも、かっこつけたくて乗るんじゃなくて、当時はベンツ=頑丈だったから。ぶつけられても怪我をしないためでした。これも一つの自己投資です。


弘兼憲史

人生は生涯、学びです。何事にも疑問を持って、自分で考える姿勢を保つこと。そして柔軟に構え、人との関係性を構築する方法を考えること。これが、僕の学び方でもあります。


岡倉天心

洋の東西を問わず、巨匠たちは、観客を自分の秘密にひきずりこむ手段として暗示の価値を忘れることはなかった。それに比べ、今日あふれている凡作のよそよそしいことはどうだ。傑作には、人の心の温かな流れが感じられるのに対して、凡作には、ただ、形ばかりの表現しか見当たらない。


藤田晋

信頼を得るには約束を全部守るしかないです。たとえば「売上が上がりますよ」と言って上がらなかったら、「なんだ、嘘ばかりじゃないか」ということになる。芸能界は、そうした小さい約束もきちんと守ることがとくに大事です。


豊島逸夫

個人投資家ほど「自分だけは儲けたい」という、何ともご都合主義的な考えに染まるもののようだ。冷静に考えれば、そんなうまい話などあるはずもないし、たとえあったとしても、それを親切に個人的に教えてくれる慈善事業家などいるはずもない。いたら、それこそ怪しい。


小笹芳央

99%までは自分の努力で成功に近づくことができますが、全て望みが叶うわけではありません。結果はどうであれ受け入れることが重要。


山内隆司

東京五輪まで建設業全体はかなり活況を呈するだろうと見ています。ただ、2020年以降は、前回の東京五輪と同様、かなり厳しい状況になると思っています。建設業界は痛い目に遭いました。同じ轍を踏まないように政府のインフラ輸出の方針に我々も精一杯協力し、できるだけ海外に行って、将来の種まきをしていきたい。


堀場雅夫

日本人はいざとなったら強い。だけどいまはハングリーではないですからね。だからものにできるかどうかは、あなたたち次第です。


野村雅男

進取の気概と合力を座右の銘に、新しいものを積極的に採りいれる気概にあふれた社員が力を合わせ、若々しく、働きがいのある会社にしたい。


為末大

一般的に言われる努力は、目標に向かって力を尽くして積み重ねる行為をイメージします。1時間の練習を2時間やったら、2倍努力したと言う。でも、行動前に、「自分が何をやるべきなのか」「何のために実行するのか」と考える努力は、日本人はあまりせず、人任せにする場合が多い。僕は、こうした自問する作業は、「努力」という行為の半分以上の領域を占めると思っています。