佐藤康人の名言

このエントリーをはてなブックマークに追加

佐藤康人のプロフィール

佐藤康人、さとう・やすひと。日本の代理店構築コンサルタント。「プライスレス」社長、「一般社団法人日本代理店協会」理事長。中央大学商学部会計学科卒業後、建設会社、外資系生命保険会社、営業アウトソーシング会社などを経てプライスレスを設立。


佐藤康人の名言 一覧

1 / 11

何か革新的なアイデアで営業成績を良くできないか、と毎日思い悩んでいるよりも、コツコツと改善をすることが結果的には近道になる。


やる気のある集団を作れないのは、そもそも「売りたい」と思えるような仕組みが作れていなかったり、自信を与えていないから。


数値化・見える化のメリットは、比較・分析できるようになること。数字を出してみて、なぜココの数字が低いのだろうかと着眼することができれば、その原因を探って改善することで数字が良くなる。


数字にすると、本部と代理店間のコミュケーションも今までより格段に良くなる。抽象的な議論は少なくなり、具体的な戦略・戦術・日々の活動の話がしやすくなる。


仕組みづくりに関しては、数字にできることはすべて数字にして、見える化することが重要。感覚的に分かっていても数字化してみると意外な発見があります。


1人の営業スタッフの1日の動き、1週間、1か月の動きを示して、平均で何件売れています、ということが言えることが必要です。こうした売れる仕組みを作るには、一人一人の営業力ややる気にフォーカスするのではなく、仕組みに注目しなければなりません。


佐藤康人の経歴・略歴

佐藤康人、さとう・やすひと。日本の代理店構築コンサルタント。「プライスレス」社長、「一般社団法人日本代理店協会」理事長。中央大学商学部会計学科卒業後、建設会社、外資系生命保険会社、営業アウトソーシング会社などを経てプライスレスを設立。

気に入ったらみんなとシェア

このエントリーをはてなブックマークに追加
1 / 11

ページの先頭へ