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佐藤安信の名言

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佐藤安信のプロフィール

佐藤安信、さとう・やすのぶ。日本の弁護士。「東京大学大学院」教授。早稲田大学政治経済学部政治学科在学中に司法試験に合格。ハーバード大学法学修士取得、ロンドン大学法学博士取得。国連難民高等弁務官、国連カンボジア暫定統治機構、欧州復興銀行、名古屋大学大学院国際開発研究科助教授などを経て東京大学大学院総合文化研究科教授を務めた。

佐藤安信の名言 一覧

仕事をするうえで一番大切なことは、初志を忘れないこと。誰でも今の仕事に就くときには何かしらの強い思いを持っていたはず。


ビジネスの世界でも、いかにその国や地域の人に受け入れられるかが大事だと言われますが、法律もそれと同じ。


ビジネスパーソンでも部下や後輩が育つことはうれしいし、それが会社の成長にもつながるはず。私は弁護士としては挫折だらけですが、教え子のなかから次代を担う人材が育ってきたことに手ごたえを感じています。


私がこの道に入るきっかけは、私が通っていた都立富士高校で起きた放火事件です。当時、定時制の29歳の青年が逮捕されたのですが、私も傍聴していた裁判で自白を強要されたと訴えた。2週間ずっと座らされて尋問され、肉体的にも精神的にも拷問といえるような状況で嘘の自白をしてしまったというのです。このとき、警察に不信感を抱き、人権というものに目覚めた。弁護士になった1年目にはバックパックを背負い海外の難民キャンプを訪ねたり、人権侵害を受けた被害者に会ったりしました。


佐藤安信の経歴・略歴

佐藤安信、さとう・やすのぶ。日本の弁護士。「東京大学大学院」教授。早稲田大学政治経済学部政治学科在学中に司法試験に合格。ハーバード大学法学修士取得、ロンドン大学法学博士取得。国連難民高等弁務官、国連カンボジア暫定統治機構、欧州復興銀行、名古屋大学大学院国際開発研究科助教授などを経て東京大学大学院総合文化研究科教授を務めた。

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