名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

佐藤博樹(社会学者)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

佐藤博樹(社会学者)のプロフィール

佐藤博樹、さとう・ひろき。日本の社会学者。東京大学大学院教授。東京出身。一橋大学社会学部卒業、同大学大学院社会学研究科修士課程博士課程修了。雇用職業総合研究所(現:独立行政法人労働政策研究・研修機構)研究員、法政大学助教授・教授などを経て東京大学社会科学研究所日本社会研究情報センター教授。専門は産業社会学。人的資源管理、労使関係に関する研究を行っている。

佐藤博樹(社会学者)の名言 一覧

多様なライフスタイルや生き方を受け入れられる職場をつくるのがワークライフバランスの取り組みだ。これは仕事人間を否定するものではなく、個々の社員の価値観や家族の状況に応じて多様な働き方を共存させるものだ。そのため企業には、単に制度を導入するだけでなく、制度を活用しやすい職場にする努力が求められる。


そもそも海外転勤が本当に必要なのか精査することも不可欠だ。転勤は本人にとっても企業にとってもコストがかかる。現地職員で代替できないのか、転勤せずに出張などで済ませられないのか、見直す契機になるだろう。


人材育成を考えるなら、独身比率の高い20代に経験を積ませる。海外勤務に向くかどうか、社員の適性を入社後、早い段階で見極められるメリットもある。


現状では、30代前半の社員を海外に出す企業が多い。これは人材育成を目的とし、国内で複数の部署を経験してから海外に転勤させようと考えるからだ。しかし、30代前半は結婚したり、子育てをはじめたりと転勤が難しい家庭も多い。優秀な人材の流出を招きかねない。人材育成を考えるなら、もっと若いときに海外に行ってもらうのはどうか。


佐藤博樹(社会学者)の経歴・略歴

佐藤博樹、さとう・ひろき。日本の社会学者。東京大学大学院教授。東京出身。一橋大学社会学部卒業、同大学大学院社会学研究科修士課程博士課程修了。雇用職業総合研究所(現:独立行政法人労働政策研究・研修機構)研究員、法政大学助教授・教授などを経て東京大学社会科学研究所日本社会研究情報センター教授。専門は産業社会学。人的資源管理、労使関係に関する研究を行っている。

他の記事も読んでみる

須田将啓

弊社が掲げるのは「良い人や良いサービスの提供者が稼げる」ポリシーです。広告費に左右されず、純粋にユーザーの評価が高いものが売れる。評価社会やソーシャル資本主義になる中、バイマのポリシーは時代に合致していると自負しています。


生月誠

状況の好転がすぐには望めない中でも、心の平穏を保ち、少しでもラクな気持ちですごせる術はあるのです。悩んでいるときは、身体が硬く、緊張状態にあり、不眠や食欲不振などの症状を引き起こします。心の悩みを解消するのではなく、まずは、身体の緊張を解きほぐし、「リラックス」することがもっとも重要なのです。


似鳥昭雄

逆境があるから、免疫もできます。逆境に対抗できるように、体力も筋肉質になって強くなっていく。いい時代が続くと、そのままの体質になって、それこそ脂肪が付いてダブダブになる。


江上剛

「あのとき叱られたから伸びました」と述懐する人もいますが、それは結果論で、厳密には叱られたから伸びたのではないと思います。叱られ続けたら、10人のうち9人は萎縮して成長が止まってしまいます。


鈴木敏文

成功確率を高めるうえで重要なのは、妥協はしないという「緊張感」が組織の中で共有され、浸透していることです。


陰山英男

私にも、苦手なことやあまり好きではないことを勉強しなくてはいけない時期がありました。でも私は、それをつらいとは感じませんでした。なぜなら、「やらなければいけないこと」を乗り越えた先にある、「将来成功した自分」をイメージして面白がっていたからです。


田中健介(経営者)

企業として現在続けている意義の高い仕事において業界の一強、トップ企業になることが発展につながります。


澤田道隆

インバウンド人口を年間3000万と考えると、その半分強の1500万から2000万人が女性です。子供は少ないと考えると、ほとんどが化粧品の購入層です。一方、日本の人口をざっと1億人と考えて、その半分の女性のうち、子供などを除いた化粧をする層は2000万から3000万人。つまり、インバウンドの旅行客と日本にいる人とが、同規模になっていて、その差は小さくなっています。となると、メーカーは日本だけをイメージしたブランドを作る必然性がないんです。それよりも日本以外、たとえばアジアの方々にも好んで使ってもらえるような発想で考えた時、ブランドの目指す価値観は変わるはずです。他社はこうした意識変革でも先行しているので、花王も追いつかないといけません。


古森重隆

大変な時にみんなで時間をかけて会議して、方針を決めることはできません。みんなの意見が平均値となり、平凡な答えにしかならない。そんなことで非常時は打ち破れない。例えば戦争していて、敵が攻めてきているのに一回一回会議はできません。


中村末広

技術者の情熱さえあれば、小さな夢が100倍の力を持って世の中を変えるようになる。井深大さんが残してくれた財産はたくさんありますが、一番大きなものは夢を形に変える情熱の力ではないでしょうか?


矢野博丈

会社が大きくなりすぎることは恐ろしいと、ずっと思ってきました。流通業が栄枯盛衰を繰り返してきた歴史からもわかるように、小売業のオーバーストア(店舗数過剰)は非常に恐ろしい。「オーバーストアは地獄じゃけ、あまりたくさん店を出さんでいい」と社員にも繰り返し言ってきました。


坂本勇人

チャンスに打順が回ったとき、ドキドキすることはありません。むしろワクワクする。