名言DB

9429 人 / 110879 名言

佐藤剛志(経営者)の名言

twitter Facebook はてブ

佐藤剛志(経営者)のプロフィール

佐藤剛志、さとう・たけし。日本の経営者。「ジェイック」社長。早稲田大学卒業後、大手経営コンサルティング会社札幌営業所長、ジェイック専務取締役などを経て社長に就任。

佐藤剛志(経営者)の名言 一覧

過去をひきずらず、人生の目的を持っている人ほど強く、心が折れない。逆に、過去を引きずる人はモチベーションを維持できない。


やる気は伝染します。熱く挑戦を続ける人が身近にいると、周りも感化され「自分もやらなければ」と思うもの。だからこそリーダーは、常に挑戦を続けなくてはいけない。


散々な1日でも、振り返ってみると良かったことは必ず見つかるもの。たとえば、「○○君がよく頑張っていた」でも、「奥さんといい会話ができた」でも、なんでもいい。それが明日への活力につながる。


大事なのが「自分の内側からの意欲を高める」こと。自分が働く目的が明確な人ほど、モチベーションが高い。それはたとえば「親を楽にさせたい」でも、「同僚に追いつきたい」でも、なんでもいい。自分の奥底にあるそうした意欲に気づけるかが重要なのです。


過去を引きずらないためには、失敗をどう学びにするかという視点と、一日一日での切り替えが大事。お勧めは、毎日「日誌」をつけ、その日あったことを振り返ること。一日を振り返ることで成功も失敗も一度リセットし、心をニュートラルな状態に持っていける。


私がやる気を維持できている理由の一つは、「モチベーションを下げている暇はない」という思いかもしれません。私は若い頃から「これをやりたい」という目標を常に持つようにしていましたが、30~40代の頃はまだ時間があるからと、あまり切迫感がなかった。それが50代になってからは、「あと10年でやらなければ」などと期限がリアルに迫ってきたことで、日々を漫然と過ごすことがもったいなく感じられてきたのです。そのため、周りの人があきれるほど、仕事ややるべきことを詰め込んでいます。


自信を失っている人に自分の価値を再確認してもらうには、どんなことでもいいので「承認」を与える必要があります。たとえば研修ではまず、互いに自己紹介をするのですが、自己紹介の内容を互いに評価し、表彰をします。表彰されるということは、認められるということ。それだけで人は大きく変わります。最初は相手の目が見られず、汗だくで自己紹介をしていた人が、表彰をきっかけに態度も顔つきもがらりと変わり、自信を持って自己紹介ができるようになるのです。他にも、営業研修でモノを売ってもらい、売れたら皆で祝福するなどの取り組みを通じて自分の価値を再確認してもらい、「自分もできるかもしれない」と自信を取り戻してもらいます。


フリーターやニートという言葉からは、「社会から落ちこぼれた人」という印象を受けるかもしれませんが、実際に接してみるととても優秀な人が多い。ただ、なんらかの理由で就職活動に失敗し、さらに、同年代の友人たちが社会に出て働いている様子に引け目を感じ、働くモチベーションが低下してしまっているのです。とはいえ、もともと能力のある人たちですから、やる気さえ取り戻せればどんな企業でも十二分に活躍してくれる力を持っているのです。


佐藤剛志(経営者)の経歴・略歴

佐藤剛志、さとう・たけし。日本の経営者。「ジェイック」社長。早稲田大学卒業後、大手経営コンサルティング会社札幌営業所長、ジェイック専務取締役などを経て社長に就任。

他の記事も読んでみる

夏原平和

商売は立ち止まったら終わりだ。思考をやめてしまったらそれはお客様に対する裏切り行為だ。


ドストエフスキー

苦しむこともまた才能の一つである。


坂本善博

多くの企業での営業スタイルは、「この製品をどう売るか」「このサービスはどうアピールするか」といった「提供者視点アプローチ」が強く、顧客から見て魅力的なアプローチとなっていない。


笠原健治

異動も、上が命じて人を動かすのではなく、本人のやりたいことを優先し、みずから進んで希望する部署へと移っていくのが基本。その主体性を仕組みとして担保しているのが「MCC(ミクシィ・キャリア・チャレンジ)」と呼ばれる制度です。他チームからの募集に応じて手を挙げれば、上長の承認なしに異動できるという制度で、逆にチームからすると、貴重な人材に抜けられないように、普段から魅力のある職場づくりに努めなければなりません。


山本英夫(工学博士)

教育というのは4年や6年で成果を得ようと思ってはいけない。30年、50年のスパンで人間教育を行うものだと思います。だからこそ、心に火を点けるきっかけを与えることが、大学に求められている役割だと思います。


塩崎均

最近の近大は、伝統的に強い理系学部については実力が適正に評価されるようになってきたと感じる。偏差値と、大学の真の実力は異なることを正しく認識してもらいたい。ここ数年の近大の志願者数の増加は、それを若い世代が感じ取っていることの表れだ。


森永卓郎

老後に向けた準備で最も大切なのは、健康であることです。私はダイエットのおかげで持病の糖尿病が改善し、月1万円以上の薬代が浮いたのですが、これは大きなこと。病院にかかる人が減ると国の医療費負担も減り、税金を他に回すことができます。


中田大輔(経営者)

シエスタ(長めの昼休み)の導入のきっかけは、あくまで仕事の効率を高めることでした。弊社は13時~16時のシエスタの間、電話も応対しないのですが、16時以降に電話をかけてきたお客様と、逆にそのことがいい話題になったりするんです。


山村輝治

経営では、お客様のお困り事を解決するだけでは足りず、お客様のその先を想像することが重要。


磯崎功典

ワクワクする商品を継続して世に出していくためには、3社(キリンビール、キリンビバレッジ、メルシャン)の研究開発や商品企画をひとつに統合し、ものづくりの総合力を上げる必要がある。トクホコーラやノンアルコールのビールテイスト飲料に代表される市場創造型商品をこれからも出していきたい。