佐藤健一(フィットネストレーナー)の名言

佐藤健一(フィットネストレーナー)のプロフィール

佐藤健一、さとう・けんいち。日本のフィットネストレーナー。「ワイルドライフコーポレーション」社長、「日本筋力トレーニング推進協会」代表理事。フィットネスクラブでトレーナーなどを務めたのち独立。

佐藤健一(フィットネストレーナー)の名言 一覧

少し空腹感があるくらいだと筋トレの効果が上がるという最新の研究結果があります。空腹時にカラダを刺激することで、それをリカバーしようとする働きが生まれるそうです。ただあまりに空腹過ぎては集中力が上がらないでしょう。ですので、オレンジジュースなどで少し血糖値を上げるのがコツになります。

たんぱく質は体内で「アミノ酸への分解」と「目的別のたんぱく質への合成」を繰り返します。筋肉に関して言うと、「合成」は、まさに筋肉を作る時間に当たります。これをいかに長くするかが筋肉を増やす鍵になります。おすすめはトレーニング後の30分間。ここは「ゴールデンタイム」と呼ばれていて、ここでたんぱく質を摂ると「合成」の時間がさらに伸びるのです。

筋肉量は加齢によってどんどん減ります。一般に、25歳から30歳をピークに、以後、毎年0.5~1%ずつ減ると言われています。40歳近くなると「痩せにくくなった」と感じる理由がこれです。最近の研究で、極限まで追い込まなくても筋肉がつくことがわかっています。将来の寝たきり防止にもなりますし、ぜひこの機会に筋肉量アップに取り組んでみてください!

中年のカラダは「エネルギーが使われにくい」のです。だから痩せにくく太りやすい。すぐにリバウンドする理由はそこにあります。摂取した食べ物等のエネルギーを体内で消費する働きを代謝と言いますが、この代謝の量が少ない為、エネルギーが十分に使われずに、脂肪の蓄積が増えるのです。それは筋肉の量が関係しています。人間の体は、全エネルギーの約7割を基礎代謝(何もせずじっとしている状態でエネルギーを消費すること)で消費していますが、そのうちの5割は筋肉が消費する。つまり筋肉量が多ければ、「代謝が良く」なり、筋肉量が少ないと「代謝が悪い」カラダになるわけです。

佐藤健一(フィットネストレーナー)の経歴・略歴

佐藤健一、さとう・けんいち。日本のフィットネストレーナー。「ワイルドライフコーポレーション」社長、「日本筋力トレーニング推進協会」代表理事。フィットネスクラブでトレーナーなどを務めたのち独立。

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