名言DB

9,528 人 / 112,482 名言

佐藤仙務の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

佐藤仙務のプロフィール

佐藤仙務、さとう・ひさむ。日本の経営者。「仙拓」社長。愛知県出身。愛知県立港特別支援学校高等部商業科卒業後、自分と同様に障害を持つ幼なじみとともにウエブ制作会社「仙拓」を設立。著書に『働く、ということ 十九歳で社長になった重度障がい者の物語』『寝たきりだけど社長やってます 十九歳で社長になった重度障がい者の物語』。

佐藤仙務の名言 一覧

障がいのある身で会社をやっているというだけで仕事が回るほど、ビジネス社会は甘くはありません。


自分たちのような重度の障がいを持っていても十分に働けるし、会社だって経営できる。同じような境遇にある人にもチャレンジしてほしいし、仙拓が大きくなることで障がい者の働く場が広がり、生き方の選択肢が増えることになればいい。


とくに現在のビジネス社会はスピードが求められていることを肌で感じています。速さというものを十分意識して、とにかく素早く対応して、迅速にビジネスを進め、お客様の満足度を高められるように努めています。


障がい者がやっているから普通の会社よりも質が悪い、スピードが遅いということではやっていけません、速さにおいても質においても、ほかの会社に勝っているからこそ、当社に受注をいただけると考えています。


私たちのやっているような在宅のスタイルは、障がい者にとってたいへん好都合な働き方です。でも、考えてみれば、それは障がい者に限ったことではありません。子育て中のお母さんとか、介護が必要な家族がいらっしゃる方とか、会社に出勤しなくても働けるスタイルを望んでいる方はたくさんおられると思います。仙拓のようにインターネットを通じてどこでも仕事ができるというあり方は、これからの時代に求められる働き方の一つの姿なのかなと思っています。


佐藤仙務の経歴・略歴

佐藤仙務、さとう・ひさむ。日本の経営者。「仙拓」社長。愛知県出身。愛知県立港特別支援学校高等部商業科卒業後、自分と同様に障害を持つ幼なじみとともにウエブ制作会社「仙拓」を設立。著書に『働く、ということ 十九歳で社長になった重度障がい者の物語』『寝たきりだけど社長やってます 十九歳で社長になった重度障がい者の物語』。

他の記事も読んでみる

水野学

「なぜプレゼンがそんなに通るんですか?」とよく聞かれるのですが、じつは僕がやっているのは相手の言っていることをまとめることなんです。


松方弘樹

若いうちはなんでもやって、引き出しをいっぱいつくっておけ。


堀之内九一郎

私の考え方は「必要ならいくらでも出す。ただし、そのぶんは必ず儲けろ」です。これからも利益を生まない経費をバンバン削減し、利益を生む経費はバンバン使い、次の成功に向かってバンバン進みます。


奥義光

語弊を承知で申し上げれば、旧営団(帝都高速度交通営団)時代は「俺たちが乗せてやっている」という自信が時に過剰になっているところがあった。今では鉄道事業は「商品」、つまり「東京の案内役」であり、「鉄道ネットワークのつなぎ役」だという気持ちを社員全員が共有している。毎日扱っている商品・サービスだからこそ、自信作を出すのは当然。


古市幸雄

あなたは心のどこかで、お金がないと思ってはいないでしょうか。一方で、大型テレビに数十万円を投じたり、玄関先に家族の人数より多い傘が陣取っていたりしないでしょうか。お金がない理由はひとつしかありません。収入に対して支出が多いということです。身分不相応の生活をしているということです。世間で「普通」と言われていることは、商品の売り手が発信しているイメージの中の普通にすぎません。それに律儀に付き合う必要はありません。


落合信彦

石油をやっていたころは何度も追い詰められたりはしたが、決して落ち込むということはなかった。なぜかというと、「オレには西側の世界にエネルギーを供給する責任があるんだ」という大きな目的と自負があったからだ。ナイジェリアのジャングルにいようが、どんな惨めな思いをしても、この自負があったから孤独感を感じたり、落ち込んだことはなかった。


カリン・ドラガン

統合当初から、40代の中間管理職300人を中心に、社員に「将来どういった会社であってほしいか」を尋ねました。ビジョンを共に作り、各社員が自分の関与を意識することがとても重要です。


松下信武

SNSを使ったマーケティングでは、「たくさんの消費者の中で、誰に聞けば、当該の商品やサービスについて最も適切な情報を得ることができるか」をいつも問うことが大切です。無作為抽出のサンプル集団からアンケートをとっても、ベストの情報を得ることができるとは限らないからです。


鈴木馬左也

禅に「明暗双双底」ということがある。明は主観、暗は客観、すなわち主観と客観が互いに自由自在に動き回り、少しも凝滞しないことをいったものだ。今日、わしが2度目に聞いたのに、君は同じ返事を繰り返した。質問が変わっていたにもかかわらず同じ返事をしたのは、自己にとらわれて動きのとれない証拠である。すなわち主観にとらわれて客観に転ずることができなかったのだ。明暗双双底に徹する悟りの境地をつくらねばならない。


柴田励司

部下たちだけの会議に不安を感じる人もいるでしょうが、自分の欠席は、若手にチャンスを与えることになるのです。また、上司がいないほうがスムーズに会談が進むこともあります。


佐藤航陽

いま世界に8拠点あって、各拠点は全員現地の外国人。現地の企業と距離が近いので、各地でそれぞれ広告主を抱えています。それが強みですね。


江上喬介

管理職の多くは、純粋な管理職ではなく、プレイングマネージャーと化している。そして、チームプレイができていない組織が、プレイングマネージャーを生み出し、さらに、プレイングマネージャーが、そのような組織を生み出す。その原因は、マネージャーとしてではなく、個人プレイヤーとして優秀な人材が管理職に選ばれてしまうことにあります。