名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

佐藤亙(経営者)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

佐藤亙(経営者)のプロフィール

佐藤亙、さとう・わたる。日本の経営者。「フランクリン・コヴィー・ジャパン」副社長。モトローラ、マイクロソフト、SAPなどを経てフランクリン・コヴィー・ジャパンに入社。

佐藤亙(経営者)の名言 一覧

どんな価値観を持っていて、どんな動機で行動する人なのか。そこが見えてこないと全幅の信頼は置けない。逆に言えば、それを相手にしっかり伝えることができれば、信頼される確率はぐっと高まる。


人は「相手が信頼できる人間かどうか」を判断する時、相手の「能力」と「人格」を見る。


人を信頼する時は、自分の期待通りにいかないリスクも踏まえた「スマート・トラスト(賢い信頼)」でなければうまくいきません。人のことは基本的に信じた方がいいですが、そこには信じるだけの根拠が必要です。


佐藤亙(経営者)の経歴・略歴

佐藤亙、さとう・わたる。日本の経営者。「フランクリン・コヴィー・ジャパン」副社長。モトローラ、マイクロソフト、SAPなどを経てフランクリン・コヴィー・ジャパンに入社。

他の記事も読んでみる

ダン・ニスター

デジタルで内勤や移動を効率化していけば、営業担当者がお客様と対話する時間をさらに増やせるはずです。いずれは1日の総労働時間のうち、外勤の比率を約65%まで高めたい。


竹内謙礼

説明を「引き」「特徴」「説明」の3つのブロックの順に整理して並べることで、効果的なコピーが簡単につくれる。「いまなら10%オフ!(引き)、新開発のコイルを使用した(特徴)、疲れがとれるマットレス(説明)」商品の特徴と説明は、「新開発コイル」「疲れが取れるマットレス」という部分だけだが、これくらい簡潔なほうがイメージが浮かびやすく、より伝わりやすいキャッチコピーになる。


熊谷正寿

危機の時には、そこに目をつけて足元をすくいに来る輩がいます。味方だと思ったら、実は敵だったとかね。そういう魔の手から逃れられたのは、脳細胞をフル活動して山のようなアイデアを練ってくれた、強い仲間たちがいたからです。


和仁達也

対象を見る時にいきなり望遠鏡を使うと、見当違いな場所を探してしまいがちですよね。最初は肉眼で見て全体像を把握し、その後、望遠鏡の倍率を上げて詳細を確認する方が見やすいはずです。ビジネスも同じ。最初は顧客の悩みを俯瞰的に捉え、だんだんと具体的な課題に注目していくのがうまいやり方です。


篠原菊紀

サルを使った実験では、いつも必ず得られる報酬には慣れて、反応がなくなる。つまり報酬を与えられてもそんなにうれしくなくなってしまう。では、やる気を維持するためにはどうすればよいか。報酬は2回に1回くらいがいいということです。「あれ? 褒められない」という失意があったほうがドーパミン神経はきちんと反応し続ける。最初は立て続けに褒める必要がありますが、ある時点からは褒めたり褒めなかったりする。これは教育的効果ももたらして、ちょっと我慢する機会を与えると、セロトニン神経の活動が高まり、次の報酬をイライラせずに待てるようになる。


樋口武男

過去を語っていても飯は食えない。


休山昭

世界の都市と比べても特殊な場所である東京にフォーカスした、「LONG LIFE TOKYO」というリノベーションプロジェクトを昨年スタートしました。日本は今、6千万戸以上ある住宅ストックの循環が命題であるとともに、その中古住宅のリノベーション市場の成長が期待されています。リノベーションとは、単に復元することではなく、ライフスタイルに合わせて、間取りや内装を刷新し、「理想の住まい」によみがえらせることです。


フランチェスコ・トラーパニ

ブランドの永続的な成長を考えるとき、成長著しい地域に投資することだけが成功を約束するものではありません。


松井道夫

キャンバスに向かっていると、経営と結構似ているなと思うことがあります。たとえば、あの空にしても、川の水にしても、100回は塗り直しています。結果的にありふれた色になっているかもしれませんが、ピンク、赤、白……と、ありとあらゆる色を塗ってみました。削ってみれば層になって出てくると思います。何十回、何百回と塗り直し、きりがないからと筆を下ろして、一応完成する。それでもあとから見て、「あの色はちょっと」とか、「あの線があと5度傾いていたら」などと思う。ぐだぐだと思うのは、それだけ思い入れがあるということです。経営もまったく同じです。何べんでも試行錯誤する。


岡本友紀

いま思うことは、「結局は自分から動くしかない」ということです。自分で種をまいたから、少しずつ芽が出て育ってきた感じ。


清家篤

創造性のある仕事をするためには、やはり学問をしておかなければなりません。学問というのは、まさにクリエイティブな仕事です。今まで答えのなかった問題に答えを見つけることが学問なわけですからね。


昆政彦

全く違う発想を持った人たちが頭の中、脳みその部分に刺激を与えると、脳が活性化されて新しい絵がポッと生まれていく。大事なことはそれも良質な知でないといけない。飲み屋で会社の愚痴ばかりでは良質な知とは言えませんので、こういう会話を何時間続けてもイノベーションは生まれません。