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佐川隼人の名言

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佐川隼人のプロフィール

佐川隼人、さがわ・はやと。日本の経営者。「テモナ」社長。大阪府出身。平成コンピュータ、グローバルデベロッパーズジャパン取締役、ZUTTO取締役などを経てテモナを設立。

佐川隼人の名言 一覧

親が経営者だったこともあり、10代の頃から、漠然とですが起業したいという気持ちはありました。父親が仕事をする姿を見る中で商売の面白さを感じてきたところがあり、自分もいつか社長になりたいと。


2年ほどオーストラリアに語学留学もしました。この時の仲間が、テモナの創業メンバーになっています。また、毎日いろんな宿を転々としていたので「変化は当然であり、同じ場所に留まり続けるほうが不自然だ」という自分の中での価値観が養われたことも非常に良かったと思っています。


私はシステムエンジニアとしてモノづくりをする中で、システムというものは、業務を簡素化、効率化することが本質的な部分であり、システムを使うことによって人が便利になるという、根本的で本質的なことを絶対に忘れたくないと思ってきました。モノづくりをする以上、何かが良くなることを第一にやっていこうと。


起業するのは簡単ですが、起業という手段を用いて目的をどう達成していくか、会社を存続させていくかということは、数百倍、数万倍難しい。起業してからの10年間は試行錯誤でやってきました。


「たまごリピート」は世の中にない製品で、しかもニーズがあったので、よく売れていきました。ストックビジネスなので、損益分岐点を越えると黒字が積み上がっていき、小さな成功を実感したときがありました。そんなとき「事業を売りませんか」という話がありました。事業を売れば、一生のんびり暮らせるかもしれない。売ってリタイアするか、自身で拡大させるか、考え抜いた結果、チャレンジしないのは男として、経営者として死に等しいという結論に至りました。そして、徹底的に事業を成長させ、ECで日本一の企業になろうと決めました。


私どもが目指しているのは、お客様の「ストックビジネス化の支援」です。例えば、ネットでパンを販売している事業者さんの場合、売れ残りが出ると、パンは腐ってしまいます。でも、毎週買って下さる固定客が100人いたら、100個つくれば100個必ず売れていきます。そうなれば、廃棄が減り、利益率も上がり、安定して継続的な収益を得ることができます。購入する側にとっても、その都度注文しなくても、定期的に商品を届けてくれるので便利だし、割安で購入できるからお得になります。つまり、定期購入は、売り手、買い手、双方がメリットを得られる素晴らしい仕組みなのです。


受託開発の仕事はやりがいがありましたし、ある程度自分の思いどおりにモノをつくることもできたので楽しかったです。ただ、会社をスケールするイメージを持つことができませんでした。なぜかというと、受託開発は労働集約型の仕事だからです。働けば働くほど収益はあがりますが、手を止めるとすべて止まってしまいます。会社を成長させるためには、受託開発ではなく、ストックモデルの事業をしなければいけないと。


佐川隼人の経歴・略歴

佐川隼人、さがわ・はやと。日本の経営者。「テモナ」社長。大阪府出身。平成コンピュータ、グローバルデベロッパーズジャパン取締役、ZUTTO取締役などを経てテモナを設立。

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