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佐山展生の名言

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佐山展生のプロフィール

佐山展生、さやま・のぶお。日本の経営学者、企業再生家。一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。京都大学工学部高分子化学科卒業後、帝人を経て三井銀行に入行。ニューヨーク大学経営大学院でMBA取得。東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了。東京工業大学大学院社会理工学研究科非常勤講師、ユニゾン・キャピタル共同設立、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授、GCAホールディングス社長、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授、メザニン社長、インテグラル社長、スカイマーク会長などを務めた。

佐山展生の名言 一覧

経営者とは、理念を語る者。


私はいつも(スカイマークの)時刻表を持ち歩いて皆さんにお見せするのですが、ほとんどの人が「こんなに飛んでいるんですか?」と驚くんです。知らないから乗らないというのが大半なんですね。


会社を強くするためには公平な人事制度が不可欠。経営者こそ厳しく仕事を問われるべき。


会社を立て直すということは、社員が働きやすい会社にするということ。そこに我々が参画する価値がある。


自信があったわけではありません。ただし、誰でもやれるようなことに手を出しても意味がない。我々は、ほかがやらないような難しい案件をとりにいく。


日本一愛される航空会社を目指す。価格が安いだけでなく、価格に関係なくスカイマークに乗ると気持ちがいいという理由で選ばれることが重要だ。


「ハートのある経営」が大事だと常々申し上げているのは、社員のみなさんにハートを向けなければいけないという意味です。社員が動かなければ会社は動きません。


何よりも従業員がハッピーになれる企業再生が大前提。


私は常々、企業はトップで9割以上が決まると申し上げています。銀行勤めのころは、半分は経営者だと思っていたのですが、その後投資の仕事をする中で、9割以上は経営者だと思うようになったのです。


私も帝人を辞めて銀行に行くといったときも、銀行を辞めてファンドをやると言ったときも、誰も賛成しませんでした。私は自分で面白そうだからやる、と言うんだけれど、それを説明するのは難しい。皆が賛成しない、だから面白いのですが。


実際、良い人には良い人が集まってくるんです。だから、良い人が社長になると、人材が集まってくるので、会社がグーッと良くなるんです。逆に悪い人が社長になると良い人がパッといなくなって、ダーッと駄目になります。


良い社員が来ると、その社員がまた良い社員を連れてくるでしょう。お客さんも良いお客さんを紹介してくれます。


工場には純粋でいい人が多い。そうでないと、ものはつくれないからです。口先でものはつくれません。きっちりと整備をして、きっちりと設計をして、きっちりと原材料を精査しないといいものはできない。真面目にきっちりやらないと成り立たない仕事。それは飛行機を安全に飛ばすスカイマークの現場も同じなんですよ。


佐山展生の経歴・略歴

佐山展生、さやま・のぶお。日本の経営学者、企業再生家。一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。京都大学工学部高分子化学科卒業後、帝人を経て三井銀行に入行。ニューヨーク大学経営大学院でMBA取得。東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了。東京工業大学大学院社会理工学研究科非常勤講師、ユニゾン・キャピタル共同設立、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授、GCAホールディングス社長、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授、メザニン社長、インテグラル社長、スカイマーク会長などを務めた。

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