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佐分利ユージンの名言

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佐分利ユージンのプロフィール

佐分利ユージン、さぶり・ゆーじん。経営者。「アドビシステムズ日本法人」社長。米国オレゴン州出身。ワシントン大学国際学部日本国文学学科卒業後、徳間書店シアトル支社を経て日本マイクロソフトに入社。同社で執行役常務、CMO(最高マーケティング責任者)などを務めたのち、アドビシステムズに移り社長を務めた。

佐分利ユージンの名言 一覧

ミリセカンドで顧客の要望を解析し、最適なタイミングとデザインで情報を見せられなければ顧客は逃げていくのが今の時代だ。


日本人ってそもそもアピール下手ですよね。もっとしっかり自社の製品価値を消費者に伝えていかなければならない。


マーケティングはただの販売促進ではなく、経営課題として捉えなければならない。


日系企業に今一番求められていることは、マーケティング力。もっと日本の企業にマーケティングの重要さを訴えたい。


日系企業でCMO(最高マーケティング責任者)を置いている会社は、全体の約3%のみです。中小企業ならなおさら少ないでしょう。でも米シリコンバレーにいると、スタートアップの会社には必ずと言っていいほどCMOがいます。直接売り上げに貢献する部門だと認識されているからです。


実はマーケティングってアピールし続けるオフェンス(攻め)だけではダメなんです。SNSの反応を細かくチェックし対応するなど、ディフェンス(守り)のマーケティングも必要。


日本のモノ作り技術は非常に優れていますが、自動車でも電機でも海外企業が猛追しています。ひょっとしたら技術やサービスだけで他国を圧倒することは、もうできないのかもしれません。


佐分利ユージンの経歴・略歴

佐分利ユージン、さぶり・ゆーじん。経営者。「アドビシステムズ日本法人」社長。米国オレゴン州出身。ワシントン大学国際学部日本国文学学科卒業後、徳間書店シアトル支社を経て日本マイクロソフトに入社。同社で執行役常務、CMO(最高マーケティング責任者)などを務めたのち、アドビシステムズに移り社長を務めた。

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