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佐俣奈緒子の名言

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佐俣奈緒子のプロフィール

佐俣奈緒子、さまた・なおこ。日本の経営者。「コイニー」社長。広島県出身。京都大学経済学部在学中にインターンで米国の携帯電話事業立ち上げなどを経験。ペイパル日本法人立ち上げに参画後、コイニーを創業。

佐俣奈緒子の名言 一覧

部下を詰めて管理するのではなく、困っている人をサポートするのがマネジャーの仕事。


長時間労働で成り立つ組織では、全員がハッピーにはなれない。


新しいサービスなので、ルールづくりと同時に市場ができていった。ルールの変更に適宜対応できたのも、モノ作りを内製化していたから。


今はカードを読むというところに注力していますが、現金をなくすというゴールに向けていろんなアプローチがあると思っています。将来は財布を必要なくするようなこともやっていきたい。


今思えば創業当初すごく幸運でした。デザイナーやハードウエアの担当者も初対面の日からなぜか手伝ってくれることになりました。理由を聞いたら、「無謀だと思ったけど、それを真正面からやるのは面白そうと思ったから」と。それから、手弁当でみんなが手伝ってくれて、一緒に会社をやるようになったんです。


決済の事業は結果が出るまで10年はかかると思っています。初期は100メートル走のように走っても、そういう生活は2~3年しか持たないので、マラソンに切り替えました。モチベーションと健康を崩さないことが何より重要。燃え尽きるのが一番怖いんです。


佐俣奈緒子の経歴・略歴

佐俣奈緒子、さまた・なおこ。日本の経営者。「コイニー」社長。広島県出身。京都大学経済学部在学中にインターンで米国の携帯電話事業立ち上げなどを経験。ペイパル日本法人立ち上げに参画後、コイニーを創業。

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