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佐伯泰英の名言

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佐伯泰英のプロフィール

佐伯泰英、さえき・やすひで。日本の小説家、写真家。福岡県出身。日本大学藝術学部映画学科卒業。映画・テレビCM撮影助手、カメラマン、ノンフィクションライターなどを経て小説家デビュー。時代小説『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズは累計2000万部を突破した。

佐伯泰英の名言 一覧

誰かが新たなジャンルを切り開かないと業界が疲弊していくだけ。


死ぬまで書き続けられれば、作家として、これほどの幸せはないでしょうね。


私は58歳までまったく売れなかった。編集者に「もう官能小説か時代小説を書くしかない」と言われ、時代小説でやっと日の目を見た。


だったら、それを利用して本当に月刊ペースで書いて、逆に『月刊佐伯』を広めてやろうと思った。

【覚え書き|執筆スピードが速いため『月刊佐伯』と呼ばれたことについて】


この作品(『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ)を50巻で完結させようと意識し始めたのは7年くらい前。累計700万部をこえたあたりです。それまでも、「50巻完結」とは言っていましたが、それは自分自身を鼓舞するためで、実際にそこまでいくとは想定していなかったんです。ここまで一緒に歩いてきてくださった読者のみなさんのためでもあるし、この先も50巻までなら一緒に歩いていけるかもしれない、と考えられるようになっていました。


僕は、時代小説を書くときに、人物描写とか情景描写以前に、読んでいる時間を楽しんでもらって、その間はしばし現実を忘れてもらえるような作品を、確実に市場に出していこうと考えていました。剣戟(けんげき)シーンも、僕の場合は全然リアルじゃないんです。歌舞伎や時代劇映画の殺陣と同じです。つまり、竹光のチャンバラです。でも、リアルを追求するよりも、楽しんでもらいたい。そうすると、真剣で斬り合うよりも、竹光のほうがいいような気がするんです。そんな書き手の気持ちを読者の方たちは受け止めてくれたんだと思います。


佐伯泰英の経歴・略歴

佐伯泰英、さえき・やすひで。日本の小説家、写真家。福岡県出身。日本大学藝術学部映画学科卒業。映画・テレビCM撮影助手、カメラマン、ノンフィクションライターなどを経て小説家デビュー。時代小説『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズは累計2000万部を突破した。

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