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佐久間一(経営者)の名言

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佐久間一(経営者)のプロフィール

佐久間一、さくま・はじめ。日本の経営者。「東京建物」社長。岐阜県出身。東京大学法学部卒業後、富士銀行(のちの、みずほ銀行)に入行。取締役、常務執行役員、みずほ銀行監査役、東京建物常務、専務、副社長などを経て社長に就任。

佐久間一(経営者)の名言 一覧

社会人になったばかりの頃、東京建物の賃貸住宅で良いサービスだった。それを覚えていて、マンションを買うときも東京建物にしようと考える。マンションの管理もお願いしようと思う。そういった「次も選ばれる」ことが大事なのです。それには、開発後の管理も含めた良い街をつくらなければなりません。


不動産は安いときに買って高く売ることが基本ですが、いつもそれができるわけではない。だからこそ、全体として安定的な動きをすることでリスクの平準化を実現することが重要です。最終的には、お客さまにとっていい物件を提供することが最大のポイント。


売り上げベースではマンション事業が5割、ビル事業が4割、その他で1割です。ところが利益ベースで見ると、ビル事業が6割、マンション事業が3割に逆転します。特にマンション事業は年度によって大きく数字が変動しますが、ビル事業は安定しています。変動は大きいが大きな利益も生むマンション事業と、安定した収入を生むビル事業の2つがあるからこそ、当社の事業が成り立っているのです。


佐久間一(経営者)の経歴・略歴

佐久間一、さくま・はじめ。日本の経営者。「東京建物」社長。岐阜県出身。東京大学法学部卒業後、富士銀行(のちの、みずほ銀行)に入行。取締役、常務執行役員、みずほ銀行監査役、東京建物常務、専務、副社長などを経て社長に就任。

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