名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

佐久間一(経営者)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

佐久間一(経営者)のプロフィール

佐久間一、さくま・はじめ。日本の経営者。「東京建物」社長。岐阜県出身。東京大学法学部卒業後、富士銀行(のちの、みずほ銀行)に入行。取締役、常務執行役員、みずほ銀行監査役、東京建物常務、専務、副社長などを経て社長に就任。

佐久間一(経営者)の名言 一覧

社会人になったばかりの頃、東京建物の賃貸住宅で良いサービスだった。それを覚えていて、マンションを買うときも東京建物にしようと考える。マンションの管理もお願いしようと思う。そういった「次も選ばれる」ことが大事なのです。それには、開発後の管理も含めた良い街をつくらなければなりません。


不動産は安いときに買って高く売ることが基本ですが、いつもそれができるわけではない。だからこそ、全体として安定的な動きをすることでリスクの平準化を実現することが重要です。最終的には、お客さまにとっていい物件を提供することが最大のポイント。


売り上げベースではマンション事業が5割、ビル事業が4割、その他で1割です。ところが利益ベースで見ると、ビル事業が6割、マンション事業が3割に逆転します。特にマンション事業は年度によって大きく数字が変動しますが、ビル事業は安定しています。変動は大きいが大きな利益も生むマンション事業と、安定した収入を生むビル事業の2つがあるからこそ、当社の事業が成り立っているのです。


佐久間一(経営者)の経歴・略歴

佐久間一、さくま・はじめ。日本の経営者。「東京建物」社長。岐阜県出身。東京大学法学部卒業後、富士銀行(のちの、みずほ銀行)に入行。取締役、常務執行役員、みずほ銀行監査役、東京建物常務、専務、副社長などを経て社長に就任。

他の記事も読んでみる

辻本憲三

大切なのは、自分の置かれたポジションを冷静に考えて、時代の変化についていくということです。私もずっとハードにこだわっていたら、ここまで来ることはできなかったでしょうし、ファミコンだけでなく、ソニーさんの「プレイステーション」にしても、スマートフォン用のアプリにしても、ハードの進化を読みながら、技術を磨いて対応していかなければならない。それをいかに素早く対応していくかです。


中村竜太郎(ジャーナリスト)

週刊誌記者になったとき、最初はパイプをつくろうと動きましたが、なかなか相手にされない。同業の記者からも邪魔されました。ならば、そのルートは諦めて、独自の方法でネタを探ることに軌道修正したのです。


大宮久

勝つためには、自社の強みを生かして、かつ他社と比べてチャンスがあるところに打って出なければいけない。チャンスは他社が挑戦していないところにある。


石原進

社員の中には、「整理整頓や清掃で何が変わるのか」と懐疑的な人も少なくなかったでしょう。しかしやっているうちに、「最近、駅がきれいじゃないの」といった反応がお客様から返ってくる。そうなると、最初は乗り気じゃなかった社員たちも本腰を入れて取り組むようになります。こうした地道な取り組みの積み重ねが当社への信頼を高めてきたのだと確信しています。


松本晃(経営者)

経営はそれほど複雑怪奇なものではない。いくらシンプルにしても実行することは難しいのですから、複雑なことは、なおさらやりようがない。


藤川太(ファイナンシャルプランナー)

昔の「普通」は、今や「贅沢」。何かにお金をかけるのなら、何かを諦めるしかないのです。だだ、死ぬまでに「いつ」「何に」「いくら」お金をかけたいのか取捨選択すれば、自分の価値観がはっきりします。それに従い、ライフプランを立てれば、充実した人生を送れます。逆にメリハリなくお金を使えば、老後破産に陥りやすいのです。


角和夫

上に立つ者ほど、謙虚になろうと心がけるべきなのです。上に立つ者は、常に責任が重い。そして上に行けばいくほど、謙虚になるべきだと私は考えています。


伊藤謙介

日本はそんなに弱い国ではありません。日本人は、昔から強い精神力を持っています。「ものづくり」にしても、日本にはよい伝統があります。DNAとして我々の身体の中に宿っているはずなのです。ですから我々はもっと明るく、元気でいなければいけません。


酒巻久

コストダウンを図るとき、いわゆる“濡れ雑巾を絞っていない会社”はあっというまに2分の1になります。これ以上無理だと言われても、私は「濡れ雑巾をバスタブの中で絞るな。外へ出して絞れ」と言っています。


坂本光司

発想の根本的な転換が必要です。目的を「業績」ではなく、「社員の幸福」に置くこと。それを実行すれば、社員は力を尽くし、社会に対して良い働きをし、結果として会社に利益が生まれます。会社はそれをまた、社員の幸せのために使えばいいのです。そのサイクルを作れる企業こそ、真の優良企業だと言えます。


佐々木経世

日本をオーケストラに例えて言えば、超一流の楽器プレーヤーはたくさんいますが、そのプレーヤーを指揮して、どのような作曲をしたらいいか、どのように未来に向けた新しい曲ができるかを考える人がいないということでしょう。


酒井穣

自分の時間を有意義に使いたいのであれば、リングに上がって自ら戦うこと。そうでないと、一生をブツブツ文句を言うだけで終えることになります。これ以上にムダな時間の使い方はありません。