名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

佐々木隆之の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

佐々木隆之のプロフィール

佐々木隆之、ささき・たかゆき。日本の経営者。西日本旅客鉄道(JR西日本)会長。広島県出身。一橋大学経済学部卒業後、日本国有鉄道(のちのJR)に入社。大阪鉄道管理局総務部長、JR西日本近畿圏運行本部総務部長、東京本部次長、人事部長、財務部長、取締役、鉄道本部副本部長、鉄道本部営業部長、鉄道本部線区別検討チーム本部長、執行役員、JR西日本デイリーサービスネット社長、JR西日本副社長、IT本部長などを経て社長・会長を務めた。

佐々木隆之の名言 一覧

壮大な目標を立て、努力を惜しまず、失敗を恐れない。できない言い訳ならばいくらでもある。だがそれに甘んじず初志を貫くことこそ、イノベーションの基本である。


一度や二度の失敗に目くじらを立てるのではなく、失敗から学ばせる。もちろん自身が挑戦してもいい。そこからしか、日本経済の復活は生まれ得ない。


企業が大きく官僚的になるほど、社員は失敗を恐れ、手堅い道を選ぶようになる。もちろんそれとて悪いわけではない。しかし世を覆すほどのイノベーションは期待できない。であれば、いまこそマネジメント層は、失敗を恐れず、一見無謀と見えるような目標でも、とにかく挑戦を促す環境をつくらねばなるまい。


井深(大)氏は本田(宗一郎)氏との共通点を、ものづくりにおいて技術者ではなく「素人」であったことだと打ち明けている。技術者であれば、いまある技術をベースに商品を開発する。だが両氏とも素人であるゆえに、いままでにないものをつくろうといきなり大きな目標を立てる。そして、目標を実現するためどんな技術が必要となるのか試行錯誤を繰り返した。


佐々木隆之の経歴・略歴

佐々木隆之、ささき・たかゆき。日本の経営者。西日本旅客鉄道(JR西日本)会長。広島県出身。一橋大学経済学部卒業後、日本国有鉄道(のちのJR)に入社。大阪鉄道管理局総務部長、JR西日本近畿圏運行本部総務部長、東京本部次長、人事部長、財務部長、取締役、鉄道本部副本部長、鉄道本部営業部長、鉄道本部線区別検討チーム本部長、執行役員、JR西日本デイリーサービスネット社長、JR西日本副社長、IT本部長などを経て社長・会長を務めた。

他の記事も読んでみる

大倉昊

自分の努力もさることながら、やはり友達も影響しますね。友達同士であいつに負けちゃならないと思いながら切磋琢磨すると、そのグループがどんどん成長していくみたいです。だから僕はいい友達を持つということが、人生では非常に大切なことじゃないかと思います。


プブリウス・シルス

変更できない計画は、悪い計画だ。


渡文明

文化の異なる国の企業と交渉を行っていくのは難しいものです。かといって迎合するわけにもいきません。主張を明確にしながらも、譲歩できる点はどこかを考えてみる。言うべきことは言いながらも相手のプライドは最大限立てる。それが交渉の肝ではないでしょうか。


鎌田薫

世界が大きな転換点に立つとき、次の時代を見通していく学問と同時に、それを支える人たち、自立した精神を持った人たちを育成していく必要がある。


山口真導

資金繰りを良くしようと思うなら経営者は資金繰りの良いビジネスモデルを作り上げると同時に、現場の社員が守るべき明確なルールを設定し、それを守らせる体制を整える必要がある。


葉山有樹

歴史を勉強することも必要です。図柄の背景には何があるのか、どのような意味でその図柄が使われてきたのかを知らなければ、やはり本物にはならない。だから歴史の本を読んだり古典にあたったりして、それぞれの図柄に古来から人々のどのような宇宙観がこめられていたのかを、できるだけ理解したいと思っています。


田中将大

全く考えていない。いまやるべきことをやるだけ。そのことは二度と聞かないでほしい。
【覚え書き|ルーキーが2年目にスランプに陥る「2年目のジンクス」に何か対策をしているかと聞かれたときの返答】


佐藤航陽

いま世界に8拠点あって、各拠点は全員現地の外国人。現地の企業と距離が近いので、各地でそれぞれ広告主を抱えています。それが強みですね。


松本紹圭

自分が善人であることに執着すると、だんだんとがんじがらめになり自分の殻を打ち破れなくなります。


新井直之(執事)

「名経営者は自分が会社を去ったあとに備えて事業のタネを蒔く」といわれます。遠い未来に目を向けているのです。


中島洋(教育者)

前提となるのがコミュニケーション力。自分の意見をきちんと発信し、相手の意見を聞いたうえで、自らの考えを修正し、再び発信する能力です。ともすると今の学生は、周囲を気にするあまり、人に合わせることに意識が向きがちです。しかし、そうした「同調」の中で真の課題や解決策を探るのは難しいと思います。互いに意見を戦わせ、認め合ったうえで「協調」することが本当の意味でのコミュニケーションであり、そうした中でこそ議論は深まります。グループ活動を大事にしているのはそのためです。


周防正行

どんなに生活が苦しくても、監督以外はやらないと決めました。30代で劇場映画を三本撮ることができたのは、その姿勢を貫いたからだと思います。