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佐々木譲の名言

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佐々木譲のプロフィール

佐々木譲、ささき・じょう。日本の小説家。高校卒業後、様々な仕事を経て『鉄騎兵、跳んだ』でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。山本周五郎賞、日本推理作家協会賞、直木賞を受賞。

佐々木譲の名言 一覧

地べたに足をつけて頑張ってる人が好きなんです。自分がそうだったから。組織に埋もれながらも、家族や仲間のために努力しているサラリーマンの気持ちはよくわかる。歴史に名を残した英雄より、歴史を支えた、名もなき人たちのドラマを追いかけたい。


変な言い方だけど、コピーライターの才能がなかったから、僕は作家でやってこれたんじゃないかな。もし30歳ぐらいで「これが自分の仕事です!」と胸を張れるような実績が残せていたら、あのまま広告の世界にいたでしょうね。


特殊免許があれば、作家で失敗してもショベルカーを動かす工事現場に戻ればいいんだと、腹をくくれました。誰でも持ってるわけじゃない資格をひとつ持っていると、フリーになっても精神的には楽になれますね。


矛盾する言い方かもしれないけど、堅実に、そして大胆に冒険してください。


若い頃の後悔がひとつあります。退職する直前の34歳のとき、仕事でニューヨークに行けるチャンスがあったんだけど、尻込みして行けませんでした。いまでもあの臆病な自分が悔しい。もし行ってたら、後に作家になることができなくても、人生の素晴らしい財産になっていたでしょう。若いうちは、飛べるチャンスがあったら飛ぶべきです。


戦国小説といえばカリスマ武将の話だとか、豪傑伝ばかりなのが、どうも気に入りませんでした。高度な戦略を巡らせた武将だけではなく、普通に生活していた農民や商人たちも、時代を動かしていたんです。彼らを見なかったら戦国を描いたことにはならないでしょう。大きな物語をつくりあげるときは、権力者や指導者の下で必死に働いていた大多数の人たちに、きちんと目を向けたいです。


佐々木譲の経歴・略歴

佐々木譲、ささき・じょう。日本の小説家。高校卒業後、様々な仕事を経て『鉄騎兵、跳んだ』でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。山本周五郎賞、日本推理作家協会賞、直木賞を受賞。

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