佐々木直彦(コンサルタント)の名言

佐々木直彦(コンサルタント)のプロフィール

佐々木直彦、ささき・なおひこ。日本のコンサルタント。「メディアフォーラム」代表。一橋大学社会学部卒業。リクルート、産業能率大学研究員などを経て独立。

佐々木直彦(コンサルタント)の名言 一覧

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たとえば料理人でもいろんなタイプがいますよね。店舗をどんどん増やしたい人もいれば、小さな店でも自分の目が行き届くことを大事にする人もいる。後者に「事業拡大できる企画書」を出しても鼻で笑われるだけ。「仕事の質が上がる企画書」なら見てもらえる可能性があります。

佐々木直彦の名言|企画書を出すときは、相手のタイプを前提に


どんなに時間をかけて練ったものでも、必ず相手の意識やニーズとズレがあるんです。企画書は、そのズレを知るためのコミュニケーションツール。プレゼンしてズレがわかったら、柔軟に修正していけばいい。

佐々木直彦の名言|プレゼンしてズレがわかったら、柔軟に修正していけばいい


可能なら、本人に直接聞いてみるのが一番。相手の生い立ちや今日までのことを聞くと、その人の価値観が表れていることが多いんですよ。たとえば「なぜこの会社に入ったんですか?」と聞いて、「給料がよかったから」と答えたら、利益重視の人かもしれない。そこから話をふくらませていけば、相手の考え方や求めているものがわかるはずです。

佐々木直彦の名言|本人に直接聞いてみるのが一番


佐々木直彦(コンサルタント)の経歴・略歴

佐々木直彦、ささき・なおひこ。日本のコンサルタント。「メディアフォーラム」代表。一橋大学社会学部卒業。リクルート、産業能率大学研究員などを経て独立。


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