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佐々木則夫(サッカー)の名言

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佐々木則夫(サッカー)のプロフィール

佐々木則夫、ささき・のりお。日本のサッカー選手、指導者。山形県出身。明治大学文学部文学科英米文学専攻卒業後、日本電信電話公社(のちのNTT)に入社。NTT関東サッカー部(のちの大宮アルディージャ)で活躍。現役引退後、大宮アルディージャ監督、日本女子代表コーチ・監督などを務めた。

佐々木則夫(サッカー)の名言 一覧

ベースになることを教えたら、あとはしっかりと自分たちで話し合って、対応を考えさせるということをやらないとダメ。


いくら良い攻めをしていても、一発でやられる場合もある。


実際に勝負を決めるのはサブの選手であることが多いんです。だから、勝負を決めるのは君たち、大事なときに使うぞ、ということを伝えます。


よく女房に「あなた本当に注文するとき考えすぎ」と言われるんです(笑)。どっちにしようかなと、よく迷います。だから、僕にはある程度しっかりした準備が重要なんです。


どこを目指すかについては、しっかり伝えておかないといけません。一方で、我々が、ああしろ、こうしろとやると、つまらないサッカーになることも分かっています。過程の中でいろんな問題が出てきたときに、ある程度時間をかけて自分たちで考えてほしいし、コーチたちにもそういう姿勢で指導してもらっています。


以前、試合中に川澄(奈穂美)から右サイドハーフのポジションを丸山(桂里奈)と代わったほうがいいんじゃないかと提案があって、そのとおりにしたことがあります。そうやって選手たちが僕に伝えてくれることが重要だと思うんです。


佐々木則夫(サッカー)の経歴・略歴

佐々木則夫、ささき・のりお。日本のサッカー選手、指導者。山形県出身。明治大学文学部文学科英米文学専攻卒業後、日本電信電話公社(のちのNTT)に入社。NTT関東サッカー部(のちの大宮アルディージャ)で活躍。現役引退後、大宮アルディージャ監督、日本女子代表コーチ・監督などを務めた。

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