似鳥鶏の名言

似鳥鶏のプロフィール

似鳥鶏、にたどり・けい。日本の小説家。千葉県出身。千葉大学教育学部卒業。『理由(わけ)あって冬に出る』で小説家デビュー。『戦力外捜査官』がテレビドラマ化された。

似鳥鶏の名言 一覧

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洗脳、抑圧に対抗するには、本を読んで教養をつけることが重要。相手が何をしようとしているのか、どんな方向に導こうとしているのかは、自分から積極的に考える姿勢がないとわかりません。

似鳥鶏の名言|積極的に考える姿勢が重要


声が大きい攻撃的な人ときちんと論証する人が争うと、前者が勝ってしまう。そして、多数が支持した意見は正しいとされるのが、民主主義の恐ろしいところ。独裁者だって、最初は人気者の顔をしてやってきます。バイアスがかかった意見ではないか、我々もしっかりと見極める必要がある。

似鳥鶏の名言|民主主義の恐ろしいところ


本は、どの作品を読み、どう受け取るのか、すべて読み手次第。映画やテレビのように音楽演出やカメラワークで伝えてきてはくれないので、自分から積極的に考える姿勢が身につくメディアだと思います。そこに魅力を感じますし、本を読むことで安易な考えに流されない、確かな教養も身につくのではないでしょうか。

似鳥鶏の名言|本は積極的に考える姿勢が身につくメディア


似鳥鶏の経歴・略歴

似鳥鶏、にたどり・けい。日本の小説家。千葉県出身。千葉大学教育学部卒業。『理由(わけ)あって冬に出る』で小説家デビュー。『戦力外捜査官』がテレビドラマ化された。


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