似鳥航一の名言

似鳥航一のプロフィール

似鳥航一、にとり・こういち。日本の小説家。青森県出身。著書に『お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂』『懐かしい食堂あります 谷村さんちは大家族』『この終末、ぼくらは100日だけの恋をする』。

似鳥航一の名言 一覧

これまで発表してきた作品は仕事小説でもありましたので、その大半は未来を見つめるものでした。対して本作(『この終末、ぼくらは100日だけの恋をする』)では、生きること、死ぬこと、愛することを改めて意識して、日々を大事にしたい、大切な人を大事にしたい、という当たり前のことことに気づかされました。

生きていくことは時間を積み重ねていくことであり、時間とは経験であり情報であり記憶です。嫌な経験でも、つらい記憶でも、それらがないよりはあった方がいいと思います。苦しかったことも楽しかったことも、いろんなものが混在して積み重なって人生を形づくっていく。そして、どんなにつらいことがあっても人生は最先端が一番いい。そんな自分の実感も反映されていますね。

似鳥航一の経歴・略歴

似鳥航一、にとり・こういち。日本の小説家。青森県出身。著書に『お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂』『懐かしい食堂あります 谷村さんちは大家族』『この終末、ぼくらは100日だけの恋をする』。

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