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伊達美和子の名言

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伊達美和子のプロフィール

伊達美和子、だて・みわこ。日本の経営者。「森トラスト」社長。東京都出身。慶應義塾大学大学院修了後、長銀総合研究所を経て森ビル開発(のちの森トラスト)に入社。森トラスト・ホテル&リゾーツ社長、森トラスト常務・専務などを経て社長に就任。

伊達美和子の名言 一覧

商品と販売チャネルが一致すれば、お客様は集まる。


物事に100%正解というのはなく、経営者はどこかでリスクを取らなければならない。


常に何か新しいことにトライする、かつ社会にとって必要なものを、責任を持って、リスクを取ってやっていくことの繰り返しが我々一族なのかなと思っています。それは継続していきたい。


日本全国で大規模な開発を一気に進めて大丈夫かとよく言われますが、不動産は資金を調達できて初めて成功する事業です。ギリギリまでリスクを取り、成長することが重要と考えています。


「ホテルビジネスは、客室の販売チャネルをきちんと押さえておかなければ成功しない」。これは、前社長だった父(森章)のやり方から学んだことです。


旅行には必ず目的があります。地球儀の中から、世界の観光都市の中から選ばれるためには、際立ったものがなければなりません。コンテンツを掘り起こし、海外に発信し、受け皿を作るサイクルが重要。


上場は全く考えていません。資金調達がしやすい時代ですから、上場することが意味を持たないと考えています。グループ本体としては、いろいろな仕事をイノベーティブにやるために、未上場の方がやりやすいと思っています。


常に進化させたい。新しい情報を常に入れながらトライしていく。4~5年スパンで、何か新しいことに挑戦できればと思っています。それが私に託されたものではないかと。


ここまで実績を積み上げるのは苦労しました。しかし、今となっては外資系ホテルを数多く誘致したデベロッパーとして、多くのホテルブランドからお話を頂いています。条件が合えば、マリオット以外のブランドとの提携も十分視野に入れています。


当社は、東日本大震災の前に、徹底的な生産性の向上を図っていたことに加え、震災後の悲観的な時代にも、将来的なインバウンド拡大を予測し、先行して外資系ホテルの誘致を積極的に行ってきました。そうした経営が奏功し、現在のホテル活況の恩恵を受けやすいポートフォリオを築くことができ、収益も拡大しています。


中長期的には、日本への観光ニーズは高いと考えます。ただし、世界旅行者を日本に呼び込むためには、日本ブランド、東京ブランドを磨き、絶えずPRが必要だと思っています。


入社後5年ほど事業の全体観を見て、次の5年が「丸ノ内トラストシティ」の開発に関わり、都市計画や、不動産開発事業を徹底的に見ていきました。特に、当時は外資系ホテル誘致に懐疑的な雰囲気があった中、東京中心部に国際級ホテルを誘致することの意義を訴え、都市再生特区の都市計画に認定して頂きました。大勢が無理だと思うようなことでも、「絶対できる」という信念の元に作り上げていった結果です。


伊達美和子の経歴・略歴

伊達美和子、だて・みわこ。日本の経営者。「森トラスト」社長。東京都出身。慶應義塾大学大学院修了後、長銀総合研究所を経て森ビル開発(のちの森トラスト)に入社。森トラスト・ホテル&リゾーツ社長、森トラスト常務・専務などを経て社長に就任。

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