名言DB

9419 人 / 110788 名言

伊達政宗の名言

twitter Facebook はてブ

伊達政宗のプロフィール

伊達政宗、だて・まさむね。戦国時代の武将。陸奥仙台藩初代藩主。「東北王」「奥州の龍」「独眼竜」などと称えられた。東北地方のかなりの部分を掌握するも、豊臣秀吉に服属した。他国に力を見せるため、きらびやかな軍装を部下たちに与えた。それがのちに「伊達者」と呼ばれるようになる。関ヶ原の合戦では東軍に組し勝利。江戸時代に入っては仙台城を築き仙台藩の発展に尽力した。

伊達政宗の名言 一覧

気ながく心穏やかにして、よろずに倹約を用い金を備うべし。倹約の仕方は不自由を忍ぶにあり。この世に客に来たと思えば何の苦もなし。朝夕の食事は、うまからずとも褒めて食うべし。元来、客の身なれば好き嫌いは申されまい。


おのおのの申すことはもっともだが、延引することも時と場合による。今は火急の時だ。わからぬ将来のことを心配しているより、まず目前のことをする。【覚書き|伊達家家臣である鮎貝家の中に内通者がおり、敵の最上義光と組んで謀反を起こしたときの発言。正宗はすぐに反逆者を討とうとしたが、老臣たちが慎重な行動を求めた。正宗は上記の発言をした後、反逆者を即座に討ち取った】


仁に過ぎれば弱くなる。義に過ぎれば固くなる。礼に過ぎればへつらいとなる。知に過ぎれば嘘をつく。信に過ぎれば損をする。
【覚書き|仁愛に厚くなりすぎれば人を想うあまり強く出れない。正義に偏ると頭が固くなってしまう。礼儀を尽くしすぎるとへつらいになる。知識に偏りすぎると嘘をつくことになる。信義に厚くなりすぎると裏切られて損をする】


時を移さずに行うのが勇将の本望である。早く出立せよ。


小事から大事は起きるもの。油断してはいけない。


戦いに臨む馬上で若き日々は過ぎ、平和な世になった時には、白髪が目立つ歳になってしまった。しかし、年老いた体で生きながらえているのは、天命によるものである。この平和な日々を楽しもうではないか。


重大なことは人に相談せず、自分でじっくり考えて結論を出すといい。


客人を接待するというなら、心のこもった料理を出すことが第一だと心得よ。


伊達政宗の経歴・略歴

伊達政宗、だて・まさむね。戦国時代の武将。陸奥仙台藩初代藩主。「東北王」「奥州の龍」「独眼竜」などと称えられた。東北地方のかなりの部分を掌握するも、豊臣秀吉に服属した。他国に力を見せるため、きらびやかな軍装を部下たちに与えた。それがのちに「伊達者」と呼ばれるようになる。関ヶ原の合戦では東軍に組し勝利。江戸時代に入っては仙台城を築き仙台藩の発展に尽力した。

他の記事も読んでみる

野本弘文

強い企業集団となるために何をすべきか。イメージしやすい言葉として2012年に発表した現在進めている中期経営計画で、私は「3つの日本一」「ひとつの東急」を掲げました。


ビビる大木

歳をとったり、家庭を持ったりなどしても、環境が変わっただけと考えて、自分の気持ちはこれからも変えずにやっていくのが一番ですね。


三宅裕司

手術後の入院中に実際に劇場を押さえて、作家に台本を発注して、キャスティングも決まり、演出的にもアクションあり、音楽もありというシーンを作っていきました。そうなると、絶対、稽古の始まる5月までには立ち回りをできる体にしなくてはいけない。先に新聞で発表してしまったのは、リハビリに挫けそうになる自分を元気づけるためでもありました。


かわぐちかいじ

一番大事なのは「劇」なんですよ。どういうキャラクターが、どういう芝居をしていくかっていうことなんですよね。演出するのが楽しいんですよね、劇を。


詹國良(ボブ・セン)

努力なしでの成功は、ただのラッキー。目標を持ち、努力をしなければ流されてしまう。


横山秀夫

この一行はいつか書く小説の一行なのだ。


新関一成

うまくいかない原因を考え、たどり着いた答えは、「自分が成功することばかり考えていた」こと。だから、スタッフも仕事に身が入らず、患者さんもそれを感じて店に来ないのでは、と。そこで、これからは、患者さんやスタッフのことを第一に考え、自分のことはその次にしよう、と決意した。


菅賢治

たとえ言ったほうは無自覚だとしても、受けたほうはずっと心に残っていたりします。それはイヤなことをされた場合でも同じ。10年経っても「あのヤロウ……」と恨んでいたりするものです。僕はたとえ何十歳も年下の相手でも、決して「おい、オマエ」とは言いません。要は、相手の気持ちにたって、イヤな気持ちにさせないということです。はじめは部下や新入りだったのにいつの間にか立場が逆転……なんてことはよくありますから。


角田秋生

どれだけ入念に準備しても、成功するかどうかは当日までわからない。人事を尽くして天命を待つとはこのことです。


村井満

選手だけではなく、クラブの経営者がプロになる必要がある。