名言DB

9490 人 / 112001 名言

伊通旭の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

伊通旭のプロフィール

伊通旭、いつう・あきら。日本の経営者。「イノベーション・ロジスティクス」社長。

伊通旭の名言 一覧

物流業はあくまでもサービス業だと考えています。今後は物流面から顧客の売上アップに直接つながるような仕組みを考えていきたい。


単純に商品を預かって出荷するだけではなく、システムによる効率化や精度アップなどに取り組むことで、顧客の負担を軽減するというプラスアルファのサービスを心掛けています。


伊通旭の経歴・略歴

伊通旭、いつう・あきら。日本の経営者。「イノベーション・ロジスティクス」社長。

他の記事も読んでみる

磯上恵美子

男性と女性は求めるものが本質的に異なります。そして女性が好み集まる事業やサービスには、男性も集まってきますが、その逆はあり得ないんです。私は全ての事業において、女性目線を大切にしています。


鈴木信之(経営者)

これまでの常識、これまでの当たり前、前例という名の規律は、健全に疑い、必要ならば壊すということをしなければ、時代に取り残され、その組織は哀れな末路を辿らざるを得なくなる。


柳楽幸雄

顧客とは「摩擦熱」を感じられる距離感にまで関係を詰めていくことが大切。本当の声や思いを感じられる間合いに入り、ポジティブな情報交換を続けることが大事。


鈴木与平(8代目)

私が社長に就任して以来、本当にいろいろなことがありましたし、今回のような地震(東日本大震災)も起きました。今後も様々なことが起きると思いますが、そういう時にどう柔軟に対応していくか、自分の肌で感じていくかということが、一番大事なことなのかなと思っています。


坂口英治(経営者)

三菱UFJモルガン・スタンレー証券では不動産グループの統括責任者として約80人の社員を率いていました。50歳になる前に、より大きな組織を運営する立場に就きたいと思いCBREによる社長の募集に手をあげました。


分林保弘

世阿弥の言葉には哲学的なものがとても多い。中でも私が好きなのは「離見の見(りけんのけん)」という言葉です。私は営業マン時代、自分の言葉がお客さんにどのように伝わっているのか、お客さんから見て自分の言葉はどのように伝わっているのか、常に反復していました。だから世阿弥の言葉は別に芸能の世界だけでなく、ビジネスの世界でも経営の世界でも、あるいは世界に通用する非常にいい言葉だと思っています。


夏野剛

決めるのに時間をかけると、そのあいだは仕事が進まないどころか、もし決断が誤っていた場合に、修正する時間がなくなってしまいます。最初は間違ってもいいから、早めに決断して動くことが肝心。早く決めることで失うものはありませんが、決断が遅れることで時間を失うことになります。


高谷慎太郎

ダーツライブには様々な業界から人が集まっていますが、その多様性が尊重されている組織です。一言で表すなら、以前は「学校」と言っていたのですが、今は「動物園」でしょうか(笑)。「バーゲンに行きたい」という理由で休暇を取る人がいるくらい有休も取りやすく、とても自由な社風です。もちろん、しっかりと自分の仕事をしていれば、私を含め、怒る人はいませんよ。とはいえ、私の目から見ても、皆よく働いています。


鈴木茂晴

ルールや制度を作るだけでは意味がない。きちんと守られているか、制度が運用できているかに常に目を光らせる。


佐渡島庸平

ビジネスでは、情報をコントロールしようとする人が多いですよね。クライアントに情報をすべて伝えないで判断させるとか。情報をコントロールすることによって、商談を自分の望んでいる結論に持っていこうとするわけです。僕は、情報のコントロールに労力を使うよりも、全部話したうえで相手と同じ結論になったほうが良いと考えています。そもそも、相手とコミュニケーションがよくとれていたら、お互いにとって良い判断をするはずだから、自ずと同じ結論になるはずでしょう。


松本幸夫

お礼や謝罪といった相手の感情に関わることは、早ければ早いほど相手への誠意を表すことになるので、朝一番が鉄則です。


芦田昭充

かつて日本企業のミドルクラスは、「社長はこういう考えだ」ということを部下に小出しにすることで権威を保っていました。社長との接点があると部下に思わせるだけで、部下はありがたみを感じていたわけです。しかし、こんなミドルは何のバリューも持っていない。一方の社長は雲の上の存在でね、一般社員とはたまにロビーですれ違うだけ。組織形態を変えるのはなかなか難しいですが、私はこういう状況を変えたかったのです。かつて、自分がマネジャー・クラスだった時代に、トップの考え方がなかなか伝わってこないという歯がゆさを感じることが多かったので。
【覚書き|マネジャー・クラスとのミーティングを頻繁に開いている理由について語った言葉】