名言DB

9490 人 / 112001 名言

伊藤長次郎(二代目)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

伊藤長次郎(二代目)のプロフィール

伊藤長次郎(二代目)、いとう・ちょうじろう。江戸時代・播磨国(のちの兵庫県)の豪農・豪商。

伊藤長次郎(二代目)の名言 一覧

幸せとは、勤勉さと辛抱によって手に入れるものである。それ以外に、幸せも幸運もない。


幸不幸は家につくものではなく、人が招くものである。したがって運次第という者は阿呆である。


四十歳になるまでの無事、幸せは役に立たない。若いときは難儀して、老いて幸せになるのが吉である。坊主も武家も難儀した者ほど大物になる。末を思って辛抱しなさい。


分相応に暮らす者はなかなかいない。銀百貫、二百貫の身代(財産)があっても、親から預かったものを減らしては分相応の暮らしとはいわない。減らさない人は稀だ。だから昔の人も、土台を作る人はあっても、それを保つ人はまことに稀だという。


倹約の仕方については、家ごとにやり方があるものだ。とにかく、けちん坊にならないようにしなさい。


よい家というのは、慎みある暮らしぶりの家のことをいう。調子に乗った奢った暮らしをすると、よい家とは言われない。衣食住を倹約しなさい。


伊藤長次郎(二代目)の経歴・略歴

伊藤長次郎(二代目)、いとう・ちょうじろう。江戸時代・播磨国(のちの兵庫県)の豪農・豪商。

他の記事も読んでみる

嶋津良智

私自身、普通の大学を出て無名の企業に就職した凡人の典型です。ですが、与えられた営業の仕事に必死で取り組み、トップセールスになったことが、いまの自分のベースになっています。何の取り柄もなかった自分に取り柄ができたのです。


田中健二(農業経営者)

農業は「きついのに儲からない」と言うけど、大間違いだって。「儲からない」ってみんなが言い過ぎるから、そういうイメージになってるだけ。きついのは確かだけど儲かる。何でかって言うとカネを使わなくなるから。1日農作業すると、疲れてすぐ寝ちゃうんだよね。昔は暴走族の総長として鳴らした俺でも、クタクタになるし。仕事が終わってから、他のことをする余裕なんかない。だからお金を使わない。それから野菜は畑で手に入る。だから食費が安くなる。そりや会社勤めをしていた時に比べると収入は減るだろうよ。でも生活費も少なくなるので貯金は増える。


枡野俊明

心の疲れを取り除き、気力を充実させるには、私たち禅僧の修行が参考になると思います。規則正しい生活を送り、姿勢と呼吸を整えるのです。禅僧は、起床から就寝まで毎日決まった生活を送っています。朝早くから掃除で身体を動かし、読経で大きな声を出し、腹式呼吸を繰り返します。腹八分で満腹になるまで食べることはありません。野菜中心の食事ですから、肌がきめ細かくツヤツヤしています。


竹島一彦

予算案や法律の改正案を作り、国会を通すには相当の腕力も必要です。医療保険改革や独禁法改正時もキーマンの先生方に早く説明に出向き「分かった、しょうがない」と言われるまで何度でも通いました。その上で反対勢力の切り崩しの方策を一緒に考えたのです。


大澤成行

誰もが二の足を踏むクレーム処理こそ、上の者が率先してやるべきです。


西川八一行(西川康行)

どんな仕事でも同じですが、恐れず、諦めず、「変える勇気」を持つことは大事。


中原淳

職業人として、上司の力によって能力の伸び幅が大きくなる年代は、20代後半から30代前半です。この年代の人たちは、一定水準の仕事はできるようになっており、一人前の戦力とみなされて仕事に関わることができます。一方でまだ柔軟性もあって、新しい考え方を受け入れる余地も十分に持っています。経験と柔軟性を併せ持っているため、上司の教育が最も効果的に能力に反映されるのです。


高城幸司

挨拶と同時に相手の名前を覚えているかどうかも重要。実際、出世するほとんどの人は、部下に対してもかならず自分から「○○さん、おはよう!」と、名前を呼びながら挨拶をします。新人なら、間違いなくその瞬間にファンになりますよね。さらに、部下に対しては、「○○さん、昨日の打ち合わせはうまくいった?」などと、個別の具体的な話題を投げかける。声をかけられた側は自分に関心を持ってくれていることに、感動すら覚えるはずです。


井上亮(オリックス)

仕事をしていくなかで、わからない言葉や用語が出てくると思います。とくに若いころはいろいろと覚えなくてはならないことが多いものです。最近の若い人は、わからないことをわからないままで済ましてしまう。だから、ひとつの案件を担当しても、表面だけを見て、深く考えずに進めてしまう。運よく案件を成立させたとしても、知識やノウハウが蓄えられないので、次に同じような案件を任せられたときに上手く対応できないのです。


福田譲

日本企業の社内にITプロフェッショナルが不足しているのは、伝統的にシステム開発の大部分を外部のSIerなどに委託してきたからです。しかし、時代の変化に即応するアジャイルなシステム構築が求められている今日には、社内のITプロフェッショナルをしっかりと育て上げ、外部パートナーとも緊密に連携しながら、「一つのチーム」として時代のニーズと自社の要請にマッチしたシステムを創り上げていくという発想が求められているのではないでしょうか。


齋藤孝(教育学者)

いまの時代、人びとは必要以上に孤独を恐れているように見えます。私はむしろ、孤独こそが力を生むと思います。プロフェッショナル同士がある程度の距離感を持ってつながっていることで、いい仕事ができていくケースも多いと考えます。


真藤昌瑳熙

部下に仕事を任せるにあたってまずすべきことは、「部下が良い仕事をすれば、自分の昇進へとつながる」という考え方に切り替えること。