名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

伊藤秀嗣の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

伊藤秀嗣のプロフィール

伊藤秀嗣、いとう・ひでつぐ。日本の経営者。「オープンロジ」社長。東京都出身。明治大学商学部卒業。ネットエイジ、富士山マガジンサービスなどを経てオープンロジを設立。

伊藤秀嗣の名言 一覧

当社は倉庫を自社で持つことはせず、複数の倉庫会社と提携しています。出荷作業をはじめ、物流業務を担う倉庫会社と、ECで商品を販売する荷主とを当社独自のプラットフォームでつなげています。


日本の物流システムは依然として古いままです。倉庫会社の業務は労働集約型で属人的な作業がほとんどです。荷主側から見ても「いかにコストを下げられるか」という観点からしか注目されず、効率化のためのシステムづくりが遅れてきました。当社は荷主と倉庫の間に立っているので、それぞれが抱える課題を熟知している強みがあります今後は物流業界の合理化に貢献しつつ、今まで蓄積されたノウハウを提供し、実店舗や自社オフィスの在庫管理に対する需要にも応えていきたいと考えています。


荷主(EC事業者)が当社を通して物流業務を外注するメリットとして、明快な価格設定が挙げられます。これまでの物流業界の慣習となっている要問い合わせ・要見積もりの不透明さをなくし、荷物のサイズと個数に応じた明瞭価格ですぐにご利用できます。その上、在庫管理から入出庫履歴まであらゆる業務管理がウェブ上で完結できます。また、倉庫を外注すれば、荷主はどこに居ようと問題ありませんので、最近では外国人の顧客も増えてきています。当社と提携した倉庫に商品をストックし、いつでも配送できるのです。


伊藤秀嗣の経歴・略歴

伊藤秀嗣、いとう・ひでつぐ。日本の経営者。「オープンロジ」社長。東京都出身。明治大学商学部卒業。ネットエイジ、富士山マガジンサービスなどを経てオープンロジを設立。

他の記事も読んでみる

安東邦彦

営業を一つのゲームに例えれば、すでにゲームのルールは変わったんです。営業マンは売る人から受け入れられる人へと。ルールが変われば、自ずと戦い方も変わってくる。そこに気づいた営業マンなら、いまの時代は新規開拓のチャンスとも言えるんです。


松本晃(経営者)

経営って、簡単なんです。難しく考える必要はちっともありません。


関家一馬

社員とは、ある意味、信頼関係はできていますから「(新しく始めたことが)本当にうまくいかなかったら諦める」と思われているんじゃないですかね。もちろん、始めるときには、うまくいかなかったら、やめればいい、とも言ってますしね。


鈴木修

僕は本社工場にものすごくこだわりがある。製造業である限り、モノつくりで生きていこうとする限り、経営の方針を決める本社は現場から離れてはいけないという信念があるからです。


山崎将志

私もサラリーマン時代の私は、実はお金に関してはかなり「残念な人」だったんです。稼ぎ方も知らなければ、殖し方も全然わかっていなかった。当然大負けです。妻にはとても言えない金額ですが、その失敗をとことん分析して、そこから学んだことには値段が付けられない価値がありました。失敗したときこそ、目の前の数字という現実に向き合って、改善点を見つけてください。そこにこそ残念な人から卒業する答えが隠されています。


中村獅童(二代目)

頭を抱えているだけでは、前には進めません。僕が実践しているのは、悩んだ時こそ「勉強」「研究」すること。原作を読み込んで内容をひもといたり、過去の舞台に関する資料を集めたりして、悩みや不安が消えるまで勉強します。


次原悦子

広告宣伝というと、スポットCMを打ったり、大規模なイベントを開かないと効果が出ないと思っていませんか。実はそうとは限らないんです。私は高校生のときから母の手伝いでこの仕事をやってきましたが、当初は無名のPR会社でお金もなかったので、いかにお金をかけずに商品をPRするかに腐心しました。


玉塚元一

ファーストリテイリングの社長をやめた後、起業の道を選びましたが、その根底にあるのは、もっと高いレベルの経営ができるように自分自身が成長したい、難局にチャレンジして結果が残せる経営者になりたいという強い思いでした。


小笹芳央

世の中に課題がある限り、当社の役割はまだまだ大きくなる。


松本謙一

経営者というのは、逆境でも投げ出さず、生きる道を求めてとにかく耐えることなのだ、と自分に言い聞かせました。変な話ですが、私は小さいときから体があまり強くなく、小学校ではいじめに悩んだ経験があります。それが幸いだったのかもしれません。耐えることには他の人より慣れていたのでしょう。なにクソと、厳しさに耐えながらも生きる道を模索しました。


おちまさと

高級な店に連れて行くことが必ずしもいい接待ではないのです。それより重要なのは、相手を接待するためにどれだけ考え抜いたかということです。相手のためにかけた時間や手間暇は、伝わらないようで実はよく伝わります。


江上治

お客様との間の共鳴、共感とは、人間的な感情の交換である。それは、「自分が何者で」「どんな人生を生きたくて」「どんな使命感を持っていて」「だれのために、何のために生きているか」を、営業マンの側からきちっと伝えることから始まる。それがスムースに伝われば、お客様は営業マンを理解し、営業マンの話に耳を傾ける姿勢になる。