伊藤祐靖の名言

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伊藤祐靖のプロフィール

伊藤祐靖、いとう・すけやす。特殊戦指導者。茨城県出身。日本体育大学体育学部卒業、海上自衛隊幹部候補生学校卒業。海上自衛隊に入隊。2等海佐で退官。退官後、海外の警察や軍隊の指導を行った。予備役ブルーリボンの会幹事長。著書に『国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動』。


伊藤祐靖の名言 一覧

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興味がなければ、いくら情報を仕入れても、対象を理解できない。心に何も響かない。


面白いことに、人は楽しく、満足のいく生活をしているときの話はしないものだ。逆に、苦労して何度も諦めかけて、何とか成功したときの話をする。それこそが、自分にとって誇れることだと確信しているからである。だから、苦労していることは不幸なのではない。それがなければ、人は幸せになれないからだ。


特殊部隊にいたとき、我々は余命4年と言われても、成し遂げようとするものがあったから幸せだった。何があろうと、人は幸せになれる。投げ出さなければいいだけの話だ。


理解の程度は、記憶力の問題ではなく、相手にどれだけ興味を持っているかによる。興味のない人間のことを理解することはできない。「部下のことが理解できない」というのは、よく聞く話である。それは、一緒に勤務する仲間に興味を持っていないと宣言しているのと同じ。


伊藤祐靖の経歴・略歴

伊藤祐靖、いとう・すけやす。特殊戦指導者。茨城県出身。日本体育大学体育学部卒業、海上自衛隊幹部候補生学校卒業。海上自衛隊に入隊。2等海佐で退官。退官後、海外の警察や軍隊の指導を行った。予備役ブルーリボンの会幹事長。著書に『国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動』。

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