名言DB

9,502 人 / 112,123 名言

伊藤由美の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

伊藤由美のプロフィール

伊藤由美、いとう・ゆみ。日本の経営者。銀座「クラブ由美」オーナーママ。東京都生まれ愛知県育ち。18歳で単身上京し、クラブ「紅い花」に勤務。その後、「クラブ宮田」ナンバーワン、「クラブ修」ママなどを経て「クラブ由美」を開店。オーナーママを務めた。

伊藤由美の名言 一覧

自分で選んだ道ですから、ダメになるのも自分次第ですし、成功するのも自分次第。他人と競うのではなく、一意専心、自分に負けないように頑張ろうと。


基軸のようなものがないと、人は易きに流れてしまう。


本性はちょっとした所作であらわになってしまいますから、うわべの姿だけでは通用しません。結局、常日頃から品性と品格を磨くことが大事。


どんな小さな約束でも守らねばなりません。自分が約束を守らなければ、結局、破られるほうになってしまいます。


当たり前のことですが約束と時間は必ず守ること。それが信用につながります。


人のために尽くせる人じゃないと、尽くしてもらえない。


自分を磨かない限りは、お客さまからは決して褒められない。


トップを取れる方と取れない方の差は、ほんの少しの違いかと思われます。ちょっとした立ち居振る舞いから道が分かれて、ご自身でも気付かれないうちに、差をつけられてしまうのでしょう。


日々の努力なくして、35年もお店を続けることはできなかったと思います。


自分の得意な話題を持ちなさいということを常々言っています。小説でも映画でも何でもいいんです。何か、一芸に秀でたものがあれば認めてもらえます。


言葉使いが悪い子は、どんな美人でも好感をもたれません。逆をいえば、美人でなくとも美しい言葉と綺麗な文字は、育ちの良さを印象付けます。


最初に仕えたママが1日も休まない主義だったのです。それで私も「休まず」の信念を貫き通しています。それは、いつ何時どなたがいらっしゃるか分からないので、お店を休んでいては始まらないのです。そして休めないことが前提とされ、自己管理能力が高められると思うんです。


結果的に伸びなかった人というのは、周りに対する配慮や優しさにやや欠け、利己的な方が多いように思います。自分のことしか考えられないので思わぬところから足を引っ張られることもあるでしょう。また、人に対する感謝の気持ちがない方は、いざという時に他人から助けてもらえませんし、大事にも思われません。


わたくしが思うのは、粋な人というのは自分のスタイルや生き方というのを持っていて、周りの人にもきちんと気配りができる人です。ファッションや装飾品にしても、ご自分に似合うものをご存じですし、別に高いものをお召しにならなくても品のあるものを着ていらっしゃる。


努力できるのは好きだからこそでしょうが、世の中には好きだからといって努力できない人は多い。もっといえば努力すら知らない人もいます。ですが、努力して頑張っていれば、ますますレベルアップできます。


一流で粋な人は、常日頃から感謝の気持ちを忘れず、さりげなく振る舞われる方です。さらに、人生に対する姿勢や確固たる信念をもたれているので、そういった方の周りは、どんどん人の輪も広がり、いろいろな人から頼りにもされます。


わたくしは毎日が戦闘モードですから、お客様に対しても真剣に向き合ってきました。もしわたくしが、お客様から尊敬され認められている部分があるとすれは、それは仕事に対して真摯であることと、一日も休んだことがないという実績だと思います。


伊藤由美の経歴・略歴

伊藤由美、いとう・ゆみ。日本の経営者。銀座「クラブ由美」オーナーママ。東京都生まれ愛知県育ち。18歳で単身上京し、クラブ「紅い花」に勤務。その後、「クラブ宮田」ナンバーワン、「クラブ修」ママなどを経て「クラブ由美」を開店。オーナーママを務めた。

他の記事も読んでみる

楠本修二郎

何店舗出したい、という目標はないんです。ただ、数を増やすのが嫌なのではありません。結果的に、地域の人が交流できるコミュニティーの場所が増えていけばいいと思っているので、それが目標と言えるかもしれません。


西原理恵子

美人であろうが、そうじゃなかろうが、関係ない。どんな女の子であれ、おのれの現実を見極め、常に仕切り直さないことには、次の出目はない。大事なのは、自分の幸せを人任せにしないこと。そのためには、ちゃんと自分で稼げるようになること。追い込まれて、次の一手が打てなくなる前に、生き抜くための戦略を必ず立ててください。


熊谷徹(ジャーナリスト)

日本人は、ドイツ人に比べて報告・連絡・相談に時間をかけすぎる。また情報共有のためのメールや、CCの人数もドイツに比べると多い。メールの数を思い切って減らすべきだ。メールを送ることが本当に必要かどうか、もう一度考えよう。また、ドイツでは、社内の打ち合わせの時間はどんなに長くても1時間。それ以上の会議は、非効率と見なされる。「日本とドイツでは文化が違う」と諦めずに、各人が身の回りでできることを実行するのが、労働時間を減らすための第一歩である。


伊地知晋一

ネット上で自社が批判された場合、現実の社会と同じで、自社に非がある場合はお詫びのコメントを書き込むべきです。場合によっては自社のホームページでも謝罪したほうがいいでしょう。放置しておくと、問題によっては、会社に嫌がらせや抗議の電話が入ったり、直接、人が訪ねてきたりする可能性があります。根も葉もない噂話の場合は、放っておけば沈静化するはずですから、むやみにコメントを書き込むことは控えた方がいいでしょう。


吉田忠裕

吉田忠雄が亡くなった後、私は創業者の考えはこういう意図があったんだよ、こういう結論に至った背景にはこういう考えがあったんだよ、ということを紐解いて社員に伝えてきました。そこで「なるほど」という感じで気づく社員を増やしていく。そういう努力を続けています。その甲斐あって、吉田忠雄と一切接点を持っていない若い社員にも、かなり創業者の考え方は理解されていると思います。


三田聖二

携帯電話会社は音声通話サービスで消費者のニーズを満たすことに精いっぱいで、データ通信によって新たな付加価値を生み出す能力を持たなかった。米アップルの「iPhone」を思い浮かべればわかる通り、デジタル無線通信の価値にいち早く気づいたのは、それまで通信とは無縁だったコンピューター業界の技術者たちだ。


秋元康

僕は自分が高校生で放送作家になったのも、作詞家になったのも、すべては縁だと考えています。たまたま高2の時にラジオ局に送った台本が面白いと言われて、「遊びにおいで」と言われたところから始まった。それからいろいろな人に出会って「テレビの台本を書かない?」とか「コンサートの演出をやらない?」「作詞をやらない?」という具合に、人との出会いの数だけチャンスを頂いた。それが今につながっている。だから、僕も今まで自分がそうしてもらったように、チャンスだけはあげたいと思うんですよね。


遠藤功

本当にダメな会社はダメです。一言で言うと、活気がない。活気がないから業績が悪いのか、業績が悪いから活気がないのか分かりませんが、当の会社の人に聞いてみると、一番の問題はそういう会社には、「ぶら下がり社員」が多いことです。それが会社の雰囲気を決めています。クビにできずに抱え込んでいるのです。


カルロス・ゴーン

新規事業の開拓自体は悪いことではありません。問題なのは、よそ見をしていると本業での競争力が落ちるということです。これまで多角化を目指したメーカーは本業をおろそかにすることが多く、その結果としてことごとく痛い目に遭ってきました。私は付帯的な事業に手を広げても構わないと思います。しかし、そのためには本業に十分な力を注ぎ続けるということが大切です。


島純

専門性が高いほど、互いに相手の立場を配慮できるもの。自分の都合ばかり押し通そうとしないことがカギ。


中桐啓貴

投資をある種のギャンブルと考えている人がまだいるように感じます。ギャンブルというのは、皆の賭け金のうち、胴元が必ず何割かを得て、残りを取り合う仕組み。個々の立場では、勝つ人も負ける人もいますが、参加者のトータルの収益は必ずマイナスになります。一方の投資は、資産価値が増大することで、参加者全員がプラスの収益を得ることもあるわけです。仮に1974年末に世界株式に100万円投資していたら、40年後の2014年末に2720万円になったというデータがあります。ご存じのとおり、この間世界は戦争や不況を何度も経験していますが、ならして見れば世界株式は年率8。6%で成長したわけです。


藤井孝一

本はすべて読む必要はありません。とくに、ノウハウが書かれたビジネス書などは、必要なページだけを読む「拾い読み」が基本です。ページをめくりながら取捨選択して、必要と感じた項目にだけ目を通します。そのためには、自分が必要としている情報やスキルが明確でなければなりません。