伊藤由美の名言

伊藤由美のプロフィール

伊藤由美、いとう・ゆみ。日本の経営者。銀座「クラブ由美」オーナーママ。東京都生まれ愛知県育ち。18歳で単身上京し、クラブ「紅い花」に勤務。その後、「クラブ宮田」ナンバーワン、「クラブ修」ママなどを経て「クラブ由美」を開店。オーナーママを務めた。

伊藤由美の名言 一覧

自分で選んだ道ですから、ダメになるのも自分次第ですし、成功するのも自分次第。他人と競うのではなく、一意専心、自分に負けないように頑張ろうと。


基軸のようなものがないと、人は易きに流れてしまう。


本性はちょっとした所作であらわになってしまいますから、うわべの姿だけでは通用しません。結局、常日頃から品性と品格を磨くことが大事。


どんな小さな約束でも守らねばなりません。自分が約束を守らなければ、結局、破られるほうになってしまいます。


当たり前のことですが約束と時間は必ず守ること。それが信用につながります。


人のために尽くせる人じゃないと、尽くしてもらえない。


自分を磨かない限りは、お客さまからは決して褒められない。


トップを取れる方と取れない方の差は、ほんの少しの違いかと思われます。ちょっとした立ち居振る舞いから道が分かれて、ご自身でも気付かれないうちに、差をつけられてしまうのでしょう。


日々の努力なくして、35年もお店を続けることはできなかったと思います。


自分の得意な話題を持ちなさいということを常々言っています。小説でも映画でも何でもいいんです。何か、一芸に秀でたものがあれば認めてもらえます。


言葉使いが悪い子は、どんな美人でも好感をもたれません。逆をいえば、美人でなくとも美しい言葉と綺麗な文字は、育ちの良さを印象付けます。


最初に仕えたママが1日も休まない主義だったのです。それで私も「休まず」の信念を貫き通しています。それは、いつ何時どなたがいらっしゃるか分からないので、お店を休んでいては始まらないのです。そして休めないことが前提とされ、自己管理能力が高められると思うんです。


結果的に伸びなかった人というのは、周りに対する配慮や優しさにやや欠け、利己的な方が多いように思います。自分のことしか考えられないので思わぬところから足を引っ張られることもあるでしょう。また、人に対する感謝の気持ちがない方は、いざという時に他人から助けてもらえませんし、大事にも思われません。


わたくしが思うのは、粋な人というのは自分のスタイルや生き方というのを持っていて、周りの人にもきちんと気配りができる人です。ファッションや装飾品にしても、ご自分に似合うものをご存じですし、別に高いものをお召しにならなくても品のあるものを着ていらっしゃる。


努力できるのは好きだからこそでしょうが、世の中には好きだからといって努力できない人は多い。もっといえば努力すら知らない人もいます。ですが、努力して頑張っていれば、ますますレベルアップできます。


一流で粋な人は、常日頃から感謝の気持ちを忘れず、さりげなく振る舞われる方です。さらに、人生に対する姿勢や確固たる信念をもたれているので、そういった方の周りは、どんどん人の輪も広がり、いろいろな人から頼りにもされます。


わたくしは毎日が戦闘モードですから、お客様に対しても真剣に向き合ってきました。もしわたくしが、お客様から尊敬され認められている部分があるとすれは、それは仕事に対して真摯であることと、一日も休んだことがないという実績だと思います。


伊藤由美の経歴・略歴

伊藤由美、いとう・ゆみ。日本の経営者。銀座「クラブ由美」オーナーママ。東京都生まれ愛知県育ち。18歳で単身上京し、クラブ「紅い花」に勤務。その後、「クラブ宮田」ナンバーワン、「クラブ修」ママなどを経て「クラブ由美」を開店。オーナーママを務めた。

他の記事も読んでみる

杉山愛

テニスボールは温度や湿度で飛び方が微妙に変わるので、試合会場ごとにラケットを微調整します。自分が納得する結果を得るためには、こまめな見直しが不可欠です。


柴田励司

リーダーは決して立場が上でも、偉いわけでもありません。「あの人がリーダーだと、仕事が上手く運ぶし、仕事が楽しいな」とメンバーが思ってくれるよう、細やかなケアをするのがリーダーの役目です。


三喜俊典

現場主義というと、自分の現場のことだけに集中すればいい、と勘違いしてしまう人も多いのですが、製造や販売はもちろん、財務だって総務だって、皆それぞれが現場であるわけです。


貝沼由久

ひとたびいいものを手にすると、安いものには戻れません。だから我々の製品が売れ続けるのです。


福本伸行

デビュー前、新聞配達をしながら漫画を描いた。給料4万円くらいだったからね。家賃の他は、米と味噌を買ってしのいだなぁ。新聞配達の他に喫茶店でもバイトすれば、暮らしもラクになったはず。けれど早くマンガで食える生活がしたかったから、そういう発想はなかったよね。時間と力はすべてマンガにつぎ込みたかった。そもそもマンガって、すごい地味な作業なんです。新人の頃は背景から何から自分で描く。こんなこと、金持ちのボンボンに耐えられるわけないよ。


滝野一征

技術者でありながら、財務、法務、営業、マーケティングなど全てを把握できる人など滅多にいるものではありません。特に製造業は時間が命ですから、CTOがCEOも兼務するのは難しいでしょう。この業界でベンチャーを起こすには、技術と営業それぞれの分野に強い二人で、一丸となって挑むことが絶対に必要です。


理央周

気分を乗せてできる仕事と、あまり気分が乗らない仕事を日頃から把握しておくことが大事です。仕事中に、「モチベーションが下がってきたな」と思ったら、元気が出てくる仕事に切り替えるのです。


似鳥昭雄

当社では社員が考えたり、行動したりする時、判断の基準はすべてビジョンからの逆算で動くんです。30年単位で計画をつくり、さらに細分化して綿密な計画をつくる。それを毎週、毎週、観察と分析をして判断し、問題点を見つけて、改善と改革案を出していく。これは当社の全社員が一人ひとりやっていくのです。


西村英俊

現場訪問はそれが予定された行事であっても、突然の訪問であっても、現場そのものであっても、社内食堂であっても、社長の方に意識するテーマが秘められ、またあらかじめ周到に用意された会話にならない限り、役に立ちません。社長の自己満足以上の何ものでもありません。


蔵田理

「目は口ほどにモノをいう」ということわざもある通り、サービスではアイコンタクトも重要である。欧米人にとってアイコンタクトは幼いころから身についている自然なものだが、島国で育ったシャイな日本人にはどうも苦手なものだ。しかし、アイコンタクトを取れるかどうかで、その人のサービスレベルは違ってくる。


近田哲昌

ビジョンというのは、他人が実現してくれるものではありません。自分が、自分たちが、みずからの手で実現するものです。だから、ビジョンに共鳴し、本当にそれを実現したいと心の底から思うと当事者意識が芽生え、それまでの「他人事」が「自分事」になり、仮に厳しい状況に置かれても、前向きにがんばり切れるのではないでしょうか。


益子修

去年よりは今年を良くしよう、今年よりは来年良くしよう。その時、ちょっと飛び跳ね過ぎると、やっぱりどこかでケガをしたり、ひずみが出てしまう。過去の失敗をもう一度思い出して、着実に前に進もう。


中村獅童(二代目)

最終的に評価していただくのはお客様。これは何も役者に限らず、どんなビジネスでも同じだと思う。


ローランド・ベルガー

私がコンサルティングを始めた頃は、仕事の価値の50%は、データの収集と分析にありました。ところが、今では誰でもデータにアクセスできる。単にデータを集める仕事に価値はなくなったのです。これから重要になるのは、データを分析し、解決策を見つけて実行するプロセスを、シームレス(連続的)に回す能力です。


イセオサム

締め切り脳を維持する秘訣は2つ。原則は好きなことをすること。それが難しいときは緊張感を保てるテーマを見いだすこと。


ページの先頭へ