名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

伊藤潤二の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

伊藤潤二のプロフィール

伊藤潤二、いとう・じゅんじ。日本のホラー漫画家。岐阜県出身。歯科技工士専門学校卒業後、歯科技工士になる。その後、『富江』でデビュー。多くの名作ホラー漫画を生み出した。

伊藤潤二の名言 一覧

まだまだちょっといいものを、まだいままで描いたもので、まだ足りないですね。もうちょっと、もうちょっと描きたいですね。


とにかく好きなものがあれば、それに向かって描くといい。好きな分野を突き詰めていくといい。


せめて細かいところは現実的に描かないと、ただの突拍子もない話になっちゃう。


「いままで見たことないものを見た」って思ってもらえれば嬉しい。


何か突飛なことを思いついた瞬間っていうのは、すごく楽しいですね。最初のそのきっかけを一番大事にしないと、焦点がぼけちゃう、何が面白いかよくわからないものになっちゃう。


描きながら「こうしたほうがいいな」とかやりだすと、どんどんエスカレートしてグロテスクになっちゃうんですけど、でもこういうのが楽しい。嘘っぱちを描いているときが、一番楽しいです。


現実にないものをつくり出したい。とにかくビジュアルイメージが大事だなと思ってまして。それを読者に説得力のある形で、しかもいままでにないイメージを提示できたら最高にいいですよね。


伊藤潤二の経歴・略歴

伊藤潤二、いとう・じゅんじ。日本のホラー漫画家。岐阜県出身。歯科技工士専門学校卒業後、歯科技工士になる。その後、『富江』でデビュー。多くの名作ホラー漫画を生み出した。

他の記事も読んでみる

松岡陽子(ヨーキー・マツオカ)

働き方をフレキシブルにすると、アウトプットそのものを減らしてしまう人がいますが、それでは本末転倒です。ある程度のアウトプットがなければ、成果は出せませんから。


守屋淳

インターネットが普及した現代では、昔とは比べものにならないほど豊富な情報を集められる。しかし、収集が容易になるほど、人は入手しやすく自分に都合の良い情報ばかり集めて安心し、そこに安住してしまう。


織田裕二

文字だけで話を読んで、そこからこうだと考えても、ひとつ違うことがあれば崩されてしまう。でも、自分で見たものは、誰がなんと言おうと、実際に見た通りなんですよ。その経験をいくつも積み重ねるうちに、物事を自分なりの視野で見られるようになります。


山本晴義

現代のビジネスマンの多くが感じる疲れとは、人間関係の悩みや仕事上の問題など、頭や心に関係する疲れが大半です。そんな場合に家でゆっくり休んでしまうと、いろいろと考え込んでしまい、かえって悩みが深刻化してしまうこともあり得ます。「頭の疲れ」やストレスを癒すには、実は身体を動かすことが有効です。体操でもジョギングでもスポーツでもいいですから、運動する習慣を持ちましょう。


イングヴァル・カンプラード

私の中の悪魔が「仕事はまだまだあるぞ」とささやきかけてくる。


大西一寛

システムの内容は完全に弊社オリジナルで、15回ぐらいの仕様変更、改良を行ってきました。クラウド型のシステムにした理由は、弊社内でIT要員を抱える必要がないため。構築やメンテナンスはすべて外注しています。実際のところ、システムの導入により、業務上の手間は半分以下に減ったと試算しています。


永守重信

100年先も生き残る企業とは、堅牢な高層ビルのようなものである。それを建設するには、相応のしっかりとした幅広の基礎をつくらねばならない。仮に基礎をおろそかにし、上に伸ばすことだけを急いだとしたら、結局は脆弱なペンシル・ビルになり、うっかりすると大嵐でぽきんと折れてしまうかもしれない。


中村天風

人間が生まれながらに潜在的に持っている力、すなわち、体力、胆力、判断力、断行力、精力、能力という6つの力を100パーセント発揮することによって、運命を切り拓き、病を克服し、完全な人生を築くことができる。多くの人間はこの潜在的な力を発揮する方法を知らないがために、運命に虐げられ、物事がうまくいかず、苦難に陥ったりするのである。


秋山進

完ぺき主義者は部下としては大変頼りになりますが、上司としては最悪です。当たったら不幸としかいえません。


中村貞裕

仕事の企画で「この人とこの人をつなげれば面白い」、そんなキャスティングの発想も、人脈の中から生まれる気がします。


宮嶋宏幸

八百屋さんは、果物や野菜をひな壇に積んで、空間を上手く使ってボリューム感を出しているところや、小さい山と大きい山をつくってそれぞれに値札を差し、大きい山の方が割安だと視覚的に理解させているところなどを学びました。肉屋さんの場合は、天井から下がっている短冊状の正札。こういう工夫を発見しては、自分のところの売り場に採りいれてきました。


遠藤功

大きな組織にはリーダーが必要です。日本の大企業がうまくいかないのは、大きな組織を牽引できるリーダーがいないからです。ではどうすればいいか。ひとつの選択肢は、スポーツでたとえるなら監督ではなくキャプテンで回せるサイズの組織にすればいい。その方が日本らしさが出る。