伊藤潤二の名言

このエントリーをはてなブックマークに追加

伊藤潤二のプロフィール

伊藤潤二、いとう・じゅんじ。日本のホラー漫画家。岐阜県出身。歯科技工士専門学校卒業後、歯科技工士になる。その後、『富江』でデビュー。多くの名作ホラー漫画を生み出した。


伊藤潤二の名言 一覧

1 / 11

とにかく好きなものがあれば、それに向かって描くといい。好きな分野を突き詰めていくといい。


せめて細かいところは現実的に描かないと、ただの突拍子もない話になっちゃう。


まだまだちょっといいものを、まだいままで描いたもので、まだ足りないですね。もうちょっと、もうちょっと描きたいですね。


「いままで見たことないものを見た」って思ってもらえれば嬉しい。


何か突飛なことを思いついた瞬間っていうのは、すごく楽しいですね。最初のそのきっかけを一番大事にしないと、焦点がぼけちゃう、何が面白いかよくわからないものになっちゃう。


描きながら「こうしたほうがいいな」とかやりだすと、どんどんエスカレートしてグロテスクになっちゃうんですけど、でもこういうのが楽しい。嘘っぱちを描いているときが、一番楽しいです。


現実にないものをつくり出したい。とにかくビジュアルイメージが大事だなと思ってまして。それを読者に説得力のある形で、しかもいままでにないイメージを提示できたら最高にいいですよね。


伊藤潤二の経歴・略歴

伊藤潤二、いとう・じゅんじ。日本のホラー漫画家。岐阜県出身。歯科技工士専門学校卒業後、歯科技工士になる。その後、『富江』でデビュー。多くの名作ホラー漫画を生み出した。

気に入ったらみんなとシェア

このエントリーをはてなブックマークに追加
1 / 11

ページの先頭へ