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伊藤洋之輔の名言

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伊藤洋之輔のプロフィール

伊藤洋之輔、いとう・ようのすけ。日本の経営者。「外装専科」社長。山口県出身。19歳で防水工事職人になり24歳で独立。その後、外装専科を設立。

伊藤洋之輔の名言 一覧

中抜きを排除したことで、業者から中傷を受けることもありますが、全く気にしていません。顧客にとって良い事業を行っていれば必ず報われる。そう信じています。


19歳から実家が経営する会社で、防水工事の職人として働き始めました。24歳で独立して工事店を開設。非常に順調でしたが、無理な拡大がたたって1998年に自己破産しました。「自分にはこの道しかない」と覚悟を決めて外装専科を創業し、現在に至ります。


管理組合と工事業者の間にいる下請けや孫請けの存在で中間マージンが発生し、コスト高の要因になっています。当社では管理組合と直接取引をすることで費用を抑えています。そのほか工事面では、不必要な場面での組み立て足場をなくし、ロープを活用しています。塗装においても業界の慣習として外壁を3回塗りすることが多いのですが、当社では傷んでいない箇所は1回で済ませます。ある管理組合のケースでは、他社から6千万円の見積もりを受けていた修繕工事を、当社が2千万円弱で担当しました。お客様に喜ばれて紹介が紹介を呼び、営業職が不要な状態です。


私はかねてから、本来必要のない工事を行い、借金をさせてでも高額な代金を請求するマンション修繕事業者を問題視していました。高額な支払いで管理組合の資金が枯渇すると、住民は修繕積立金の値上げを迫られてしまいます。ブラックボックスになっている工事の要不要を明らかにして、管理組合と住民がハッピーになれる事業を行いたい。そう思い立ったのがきっかけで、マンション修繕の駆け込み寺を名乗るようになりました。


伊藤洋之輔の経歴・略歴

伊藤洋之輔、いとう・ようのすけ。日本の経営者。「外装専科」社長。山口県出身。19歳で防水工事職人になり24歳で独立。その後、外装専科を設立。

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