伊藤正孝(税理士)の名言

伊藤正孝(税理士)のプロフィール

伊藤正孝、いとう・まさたか。日本の税理士、ファイナンシャルプランナー。プライス・ウォーターハウス・クーパーズを経て伊藤正孝税理士事務所を設立。

伊藤正孝(税理士)の名言 一覧

やりがいを持って仕事に全身全霊を込めれば、それは成果を生み出し、収入としても返ってくる。


毎週自分でよかったな、ありがたいなと思うことを5つくらいメモに書き留めます。ひとつひとつの状況を思い浮かべ、嬉しい思いに浸る。私自身、いいことを探す回路を習慣づけ、いい運を引き寄せています。


人間、誰しも特別なことはそうなく、ほとんど同じ事象しか起きません。その中でも、いいことは一部分です。それでも自分は運がいいと思う人は、いいことを探す脳の回路がいつも働く。逆に悪いことを探す回路が働く人は、批判ばかりをして運も離れます。


買い物はなるべくキャッシュで払う。お金を使えば財布の中身は減るので、出費を「見える化」するには現金が一番見えやすい。クレジットカードは出費の意識が薄れがちなので、使うなら控えを早く綴じて集計し、出費を見える化するといいでしょう。


「足るを知る」とは、「自分より上の人と比べるな」ということです。収入も上と比べればきりがない。大切なのは、自分にとって何が幸せかであり、お金だけを基準にして働かない。そのとき、心の報酬になるのは仕事のやりがいです。


子供のマネー教育で大切なことは困難を体験させることです。例えば、子供が北海道に行きたいと思ったが、自分の持ち金では飛行機に乗れないとき、別の方法でたどり着くために、知恵を使い、汗を流す。困難を克服する体験は、子供を大きく成長させます。そこに親の本当の愛情が表れる。お金はややもすると、困難を困難でなくしてしまいます。愛は与えても、お金は必要以上与えてはいけない。厳しく育てるには、親のほうも我慢しなければならず、大変です。でも信念を持って行えるのが、大善です。


ものでもお金でも渡せば、せがんだ子供はニコニコします。それを見れば、親は楽しい。だから与える。長期的に育てるのではなく、短期的に親が自分の心を満たすためなのです。だから小善。結果、子供がペット化していく。まさに、小善は大悪に似たりです。


伊藤正孝(税理士)の経歴・略歴

伊藤正孝、いとう・まさたか。日本の税理士、ファイナンシャルプランナー。プライス・ウォーターハウス・クーパーズを経て伊藤正孝税理士事務所を設立。

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