名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

伊藤東涯の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

伊藤東涯のプロフィール

伊藤東涯、いとう・とうがい。江戸中期の儒学者。主に中国語、中国制度史、儒教の歴史の研究を行った。新井白石、荻生徂徠などと親交を深くした。著書に『用字格』『名物六帖』『制度通』『古今学変』『弁疑録』など。

伊藤東涯の名言 一覧

君子は己を省(かえり)みる。人をそしる暇(いとま)あらんや。


道を曲げずして、よく人心に従う。これ中庸の極みなり。


口に才ある者は、多くのことに拙なり。


学問をするには、必ず一定不変の志がなくてはならぬ。なんら定まった志がなく、今日はこの書(書籍)、明日はあの書と、手当たり次第に書を読んだのでは、舵のない船が波に任せて、どこへ行きつくかわかったものでない。


伊藤東涯の経歴・略歴

伊藤東涯、いとう・とうがい。江戸中期の儒学者。主に中国語、中国制度史、儒教の歴史の研究を行った。新井白石、荻生徂徠などと親交を深くした。著書に『用字格』『名物六帖』『制度通』『古今学変』『弁疑録』など。

他の記事も読んでみる

フィリップ・コトラー

有望と思えたアイデアが、本当はどの程度の価値を持つのか。それを調べるための資金をきちんと確保しておく必要がある。必要な金額はアイデアごとに違ってくる。


永瀬昭幸

サッカーの選手もそうですが、才能のある人材を若いうちに発掘し、世界レベルの高い目標を持たせ、十分な環境を与えてあげると、あるところから勝手に育ち始めます。そのきっかけを我々がお手伝いできたらいいなと。


奥島孝康

子どもというものには遊びが重要である。遊びこそは子どもの本性であり、最大の仕事だからである。


秋山咲恵

私も最初から勇気があったわけではありません。創業当初は、「これからどうなるんだろう」と心配でしたし、会社の成長過程でも、眠れない日や会社に行きたくない日はありました。でも、あるとき気付いたんです。傷を負った瞬間は、血が出て痛いんですが、長いスパンで見ると、すり傷だったりするんですよね。また、血は出たけど、前に進めたこともあります。こういう経験をするうちに、「このレベルなら、思い切ってやっても、大したことないや」と思えるようになりました。いまでは、転んですりむいた傷の数が、自分の勇気の大きさと思っています。


外池徹

その時その時ではなく、長いスパンで物事を見ないと本当の価値は分かりません。


安渕聖司

最近のIT企業では、一年以上先の計画を立てない企業がかなりあります。なぜなら、計画を立てると、その計画通りに進むことが、なんとなく合意事項になってしまって、世の中が計画より早く変わっても、古い計画に縛られてしまうことがあるからです。現代では、少しぐらい計画から脱線したとしても、だいたい進みたい方向に進んでいればOKと思っておくのが正解。


西本智実

楽団員を怒鳴ることでみんなの緊張感を高めていく指揮者もいれば、口数が少なく温厚な指揮者もいます。どちらがいいかは一概に言えません。キャラクターはその人その人のものと考えて、あまり気にする必要はないでしょう。ちなみに指揮者の場合、人柄がどうこうではなく、楽団員の目に魅力的に映るのは、やはり明確な指針を持っている人のようです。


小田禎彦

こんなことがありました。あるお客様がお母様の形見の写真とご位牌を持って、「お母さん、来たわよ」と言われるのを私どもの客室係が耳にした。子細を尋ねると、亡きお母様が加賀屋に来るのを楽しみにしていたが果たせなかったとのこと。それで、客室係が調理係に伝えて陰膳(かげぜん)と精進料理一品とを用意してさしあげた。それでお客様一行が涙、涙で喜んでくださったのです。これは客室係だけでできたわけではありません。調理師がその話を聞いて、「おお、そうか。忙しいけどつくってやるぞ」と客室係が気を利かしたことを形にしたわけですね。こういうところが加賀屋でなくてはなりません。


神津里季生

私は常日頃、「連合は政策立案や組織対応は、いいことを随分やっていると自負しているけれども、知ってもらわなければ意味をなさない」ということで発信力の強化を意識してきました。その結果、連合の知名度は上がったと思いますが、では我々の意図が正しく皆さんに伝わっているか? というと逆にその難しさを認識しています。そこをいかにしっかりやっていくかが一番大きな課題だと思っています。


西山昭彦

酒の席での失敗は取り返しがつきません。泥酔して接待相手を本気で怒らせた人がいました。翌日、謝ってなんとか取りなしたものの、次の年の昇進の道は断たれました。また、部下を朝まで連れ回す癖のある人も、「しょっちゅう付き合わされて部下がかわいそうだ」と昇進が見送られました。


出羽海・9代目(佐田の山晋松)

お前たちはお客さんに「相撲を見せてやっている」と思っていないか。「見ていただいている」という気持ちで土俵に上がりなさい。


高須武男

もう一度、得意分野で挑戦してみろ。
【覚書き|家庭用ゲーム機「ピピンアットマーク」が大赤字を出したとき、担当者が辞表を出してきたのを突き返して言った言葉】