伊藤東涯の名言

伊藤東涯のプロフィール

伊藤東涯、いとう・とうがい。江戸中期の儒学者。主に中国語、中国制度史、儒教の歴史の研究を行った。新井白石、荻生徂徠などと親交を深くした。著書に『用字格』『名物六帖』『制度通』『古今学変』『弁疑録』など。

伊藤東涯の名言 一覧

1 / 11

君子は己を省(かえり)みる。人をそしる暇(いとま)あらんや。

伊藤東涯の名言|人をそしる時間があるだろうか


道を曲げずして、よく人心に従う。これ中庸の極みなり。

伊藤東涯の名言・格言|中庸とは


口に才ある者は、多くのことに拙なり。

伊藤東涯の名言・格言|口の達者な者は拙い


学問をするには、必ず一定不変の志がなくてはならぬ。なんら定まった志がなく、今日はこの書(書籍)、明日はあの書と、手当たり次第に書を読んだのでは、舵のない船が波に任せて、どこへ行きつくかわかったものでない。

伊藤東涯の名言|勉強するときは確固たる目的を


伊藤東涯の経歴・略歴

伊藤東涯、いとう・とうがい。江戸中期の儒学者。主に中国語、中国制度史、儒教の歴史の研究を行った。新井白石、荻生徂徠などと親交を深くした。著書に『用字格』『名物六帖』『制度通』『古今学変』『弁疑録』など。


1 / 11

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ