伊藤惇夫の名言

伊藤惇夫のプロフィール

伊藤惇夫、いとう・あつお。日本の政治アナリスト。神奈川県出身。学習院大学法学部卒業後、出版社、自由民主党本部を経て新進党事務局に勤務。その後、太陽党・民政党・民主党事務局長を務めたのち、政治アナリストとして独立。

伊藤惇夫の名言 一覧

政治の世界は常にだまし合い。先読み、裏読みができなければ政治生命すら危うくなる。


優れた政治家は先を読むだけでなく、自分で先をつくっていく。


気になる事件が起きたときは、その歴史的背景を調べる。過去10年くらいの歴史を調べれば、事象の裏にあるものが見えてくる。


小沢一郎さんが選挙のときに辻立ち演説をするのは、田中角栄さんの教えを忠実に守っているから。このように、相手のルーツを知れば対策が立てやすくなる。


取引でも相手企業の生い立ちを把握していないと、いい戦いはできない。「創業者が誰で、回復の立役者は誰なのか」などを知れば、企業の強みと弱みが浮かび上がってくるはず。


相手か次にどんな人事をするか、新しい政策をどう打ち出してくるか……を知りたいときは、先輩政治家が過去に同じような局面でどのような判断をしたのかを調べよう。驚くことに政治の世界では「先輩」「後輩」の関係にあたる政治家の動きは似ていることが多い。


先ではなく人の裏を読むのが政治の世界。それには相手の頭の上がらない人物が誰かを知ることが大切。自分のライバルの政治家が昔世話になっていた政治家はいわばその人の教科書のような存在。その人の思想や言動を知ることで、次に相手がどんな動きをするかが読めるようになる。


伊藤惇夫の経歴・略歴

伊藤惇夫、いとう・あつお。日本の政治アナリスト。神奈川県出身。学習院大学法学部卒業後、出版社、自由民主党本部を経て新進党事務局に勤務。その後、太陽党・民政党・民主党事務局長を務めたのち、政治アナリストとして独立。

他の記事も読んでみる


酒井眞一郎

私どもは「人の真似をするな、徹底的に研究しろ」という標語を掲げています。これはメーカーならどこでも掲げている標語です。研究開発費も売上高の7~8%で、特別に高い数字ではありません。ただし、当社が世間の会社と違うとすれば、標語の運営を徹底させていることかもしれません。


大槻文平

直島精錬所で煙害問題が起こった時、課長で行って解決したことがある。だから、まごころを持って話せば、何でも解決できるという気はしました。


中本繁実

発明のアイデアを閃くための5つのコツ

  1. 日常の中野不便さを見つけて解決策を考える。
  2. 自分の興味のあるものから題材を探す。
  3. 自力で試作できるシンプルな発明にする。
  4. 既存のものに手を加えたり改良したりしてみる。
  5. 第三者の意見を聞いてみる。

菊池誠(物理学者、テルミン奏者)

多くの人がニセ科学に騙されてしまう理由は、端的に言えば、断言してくれるからです。「○○は体に良いですか?」という質問に、良いとか悪いと即答するのは「ニセ科学」です。


佐々木常夫

よくよく探してみれば、どんな人間にも良いところがひとつやふたつはあるはず。そこに目を向ける努力をするのです。そうすれば、相手を好きにはなれなくても、「嫌ではない」くらいには自分の気持ちを変えることができます。


浮世満理子

無理に自分を変えなくても、目標設定とプロセスを工夫するだけで達成できることはたくさんあります。たとえば、先延ばしグセがあって、プレゼンの前日にならないと準備をする気になれないという人は、あらかじめ本番の三日前に先輩にプレゼンの予行演習を見てもらう約束を入れておく。そうすれば三日前にほぼ準備が終わっていることになります。


大谷昭宏

飛び込む前から御託を並べてないで、自分の問題意識や好奇心を温めて、とりあえずなんにでも挑戦してみることが大切。


ページの先頭へ