伊藤寛治の名言

伊藤寛治のプロフィール

伊藤寛治、いとう・かんじ。日本の経営者。「飛島建設」社長。大阪府出身。金沢大学工学部卒業後、飛島建設に入社。広島支店長、経営本部副本部長、執行役員経営管理本部長、常務、専務などを経て社長に就任。

伊藤寛治の名言 一覧

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企業業績は組織と人の連携そのもの。連携の重要性を常に社員に言っています。


常々言っていることは「脱皮しない蛇は死ぬ」、つまり自己変革を続けなければならないということです。


会社の歴史に胡坐をかき座っていては仕事は来ない。


ただ「頑張れ」と言うだけでは下を向いた社員を前向きにはできませんから、「わかりやすい経営」を心がけてきました。私から発する言葉と態度は、わかりやすく、前向きな発信をしてきたつもりです。


私は社長就任時から、できるだけ社員と経営との距離を短くしたいと考えてきました。現場、支店、協力会社の会合など、できるだけ関係者の声、息づかいの聞こえる場に出るようにして、経営を進めてきました。



人手不足の問題は、1社でできる問題と、業界で取り組まなければならない問題とがあると思います。業界では待遇、処遇の改善などを通じて取り組みを進めています。また、自社としては入社希望が多くなるよう工夫と努力が必要です。


多くの難しい課題に対峙しながら社員はよく頑張ってくれたと思います。蓄積された技術を武器に、ひたむきな社員の頑張りがあってこそできたことです。そして当社の134年の歴史、技術と品質を信じて、経営不安の中でもお取引を継続してくださったお客様、ついてきてくれた協力業者、支えてくれた金融機関、これらの方々のお力で、黒字体質に変革することができたと思います。


伊藤寛治の経歴・略歴

伊藤寛治、いとう・かんじ。日本の経営者。「飛島建設」社長。大阪府出身。金沢大学工学部卒業後、飛島建設に入社。広島支店長、経営本部副本部長、執行役員経営管理本部長、常務、専務などを経て社長に就任。

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