伊藤喜之の名言

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伊藤喜之のプロフィール

伊藤喜之、いとう・よしゆき。日本のアーティスト、広告戦略コンサルタント、作家。愛知県出身。著書に『バカでも年収1000万円』。


伊藤喜之の名言 一覧

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相手の困っていることを解決し、「助かった」と言わせた後なら、相手はこちらのお願いを受け入れてくれる。

伊藤喜之の名言|お願いを受け入れてもらう秘訣


「どんな大物でも必ず困っていることがある」という前提で人を観察すると、相手が困っていることが意外と簡単に見つかるもの。

伊藤喜之の名言|「どんな大物でも必ず困っていることがある」という前提で


僕はこれまで、恥ずかしさを乗り越えずに成功している大物を一人として見たことがない。

伊藤喜之の名言|恥ずかしさを乗り越えずに成功している大物を一人として見たことがない


人を助けるためには、なにもすごい才能が必要なわけではない。相手より少しだけ秀でた知識や能力があれば助けられる。友達の知恵や才能を借りたっていい。

伊藤喜之の名言|人を助けるためには、すごい才能が必要なわけではない


普通のサラリーマンが成功するには、心のなかの「なりたいキャラ像」はバッサリ捨て去り、「人から突っ込まれるキャラ」を無理やり作らなければならない。自分の趣味やセンスを表現するような、単なる「キャラ作り」はNG。なぜなら、それは「いまのダメな自分の延長線上」なだけだから。

伊藤喜之の名言|「人から突っ込まれるキャラ」を無理やり作る


僕は、今でこそ奇抜な格好をしたキャラが定着していますが、昔はごく普通のスーツを着た地味な会社員でした。そのため営業先ではいつも「突っ込みどころのないつまらないヤツ……」と思われていたようで、成績も散々でした。そんなある日、休日にアウトレットモールへ行くと、定価15万円のブランドスーツが1万円で売られています。色は、超ど派手なピカピカのスカイブルー(笑)。「誰が着るの?」っていうくらい奇抜な色だったので、売れ残っていたんです。ちょっとためらいつつも、破格でしたし、買ってみて、ためしに仕事に着ていきました。すると営業に行った取引先で、すごい反応が。「うわ、スゴイの着てるね!」「そんなのどこで売ってんの!?」などと食いつきまくりです。その勢いで話が弾み、契約も成立してしまいました。そのとき、僕はふと思いました。「あ、自分から話しかけるより、突っ込んでもらった方が断然ラクだな……」と。取引先の人たちが「テッカテカのスーツを着た面白いヤツがいるんだよ!」と噂を広め、勝手に根回ししてくれるので、仕事はドンドン増えていきました。こんなふうに、営業ライバルを出し抜いて成功をつかむには、「キャラ作り」が大きな威力を発揮します。

伊藤喜之の名言|自分から話しかけるより、突っ込んでもらった方が断然ラク


伊藤喜之の経歴・略歴

伊藤喜之、いとう・よしゆき。日本のアーティスト、広告戦略コンサルタント、作家。愛知県出身。著書に『バカでも年収1000万円』。

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