名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

伊澤諒太の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

伊澤諒太のプロフィール

伊澤諒太、いざわ・りょうた。日本の経営者。「ハタプロ」社長。栃木県出身。中央大学総合政策学部卒業。ハタプロ、ハタプロ・ロボティクスを設立。

伊澤諒太の名言 一覧

高校ではボクシング部に所属し、全国大会などで数多く勝利しましたが、大学でけがをして断念。ボクシングと同じくらい情熱を燃やせる分野としてITで起業しました。相手が格上でも物おじせず自分を信じてリングに上がるのはビジネスにも通じます。


「ZUKKU(ズック)」は身長10センチのフクロウ型ロボットです。安価で手軽に設置できるので、サービスロボットのカテゴリーで普及台数をナンバーワンにしたい。普及台数が増えるほどデータも溜まるので、遠隔操作してディスプレーに広告を配信することもできます。いわばこれ自体がメディアになるのです。当社は製品開発も行っているので、そこと連携させて会社の価値向上も図れると思います。


IoT、ビッグデータ時代に向けたロボットとハードウエアの開発とAIによる分析予測のソリューションを提供しています。ソフトウエアとハードウエアの設計から開発まで一貫して行っており、小ロット開発への対応や、スピード、コスト、品質の最適化を実現しています。


伊澤諒太の経歴・略歴

伊澤諒太、いざわ・りょうた。日本の経営者。「ハタプロ」社長。栃木県出身。中央大学総合政策学部卒業。ハタプロ、ハタプロ・ロボティクスを設立。

他の記事も読んでみる

常見陽平

本気でグローバル対応したいなら、語学に加えて、日本の歴史と文化を学ぶことです。


義家弘介(ヤンキー先生)

最近はみんなが格差、格差と騒いでいますが、格差はいつの時代にもあるものです。自分は子供のころ、母親がいなかったからお母さんのいる友達が羨ましかった。育ったのは長野の田舎で、大きな本屋はない。東京との情報格差を感じました。でも、こういった格差は決定的な問題ではないと思います。


森下一喜

途中でダメだと思ったときはいったん、開発をやめます。ただ、「中止する」と言おうと思って会議室に入った途端、打開策が浮かぶこともあるんですよ。だから、やめる時もギリギリまで考え続ける。


西山昭彦

苦い薬は甘いものと一緒に与えるのが鉄則。営業姿勢のまずさを注意するなら、「去年より成績がよくなってるね。でも、先月はどうしたの?」といった具合です。


ジェフ・ベゾス

数年前、1週間の業務の改善イベントのときにある人物を雇いました。その男性はトヨタなど他の会社で経験を積み、エグゼクティブとしてその業務分野を長年率いてきた人でした。彼はいつも大声で叫びます。社内でその人は「コンサルタント」ではなく、「インサルタント(侮辱し、攻撃する人)」と呼ばれていました。ある部屋にホコリが溜まっていたので私が掃除をしようとすると、彼は言いました「ベゾスさん、私は部屋を清潔に保つことは賛成です。しかし、なぜ箒で掃いているのですか?どうして汚れのもとを取り除かないのですか?」と。ホコリの根本的原因を見つければ、箒で掃く必要はなくなります。原因がたくさんあったので特定することが難しいとわかりましたが、そのメンタリティー、アプローチ、哲学を私たちは日本から輸入して世界中に広めました。まさにカイゼンの哲学ですね。


唐鎌謙二

苦しくても、常に正直でいる。長い目で見れば、それが仕事で成果を上げる近道。


橘俊夫

過去は一所懸命やってたら何とかなりましたよ。ところが、これからの時代の複雑系の中では経営者というのは経営技術を持っていないとダメ。


仲山進也

楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤーを3年連続で獲得した「バラの家」というバラ専門店があります。この店の特徴は1000種類ものバラの品ぞろえと、お客さんからの質問件数です。バラの育て方について多いときには1日100件もの質問が届きます。バラ苗の販売は、同時に育て方も一緒に伝えることが求められます。お客さんはバラの苗が欲しいのではなくて、バラを育てる楽しさを欲しがっている。お客さんとのやりとりからそう気づいたバラの家では、専門性を活かしてひとつひとつ返事をして、バラ栽培の実践コミュニティをつくっていったのです。


前澤友作

当社の競合というと同じアパレルを扱うマガシークやスタイライフとよくいわれるのですが、意識したことはありません。僕らがやっていることの目的がそういうところとまったく違うと思っているので、競合といわれてもピンとこないですね。参考にするならアマゾンのような、他のEC業界で優れた物流システムを持つようなところです。


竹内薫

嫌な目にあっても、相手をとがめない。相手は良かれと思ってしていることもある。すぐに怒って関係を断つのはもったいない。


伊藤友則

スキルにしろ、教養にしろ、実践して、失敗してみて「ああ、これじゃダメだ」と思うことが必要だ。失敗を経験し、能力はアップグレードしていく。


川本信彦

(F1の)88年シーズンで16戦15勝という大記録を打ち立てた後、エンジニアが冒険しなくなった。勝たなきゃいけない、勝たなきゃいけないと金縛りになって、勝手にシュリンク(小さくなる、尻込みする)しちゃって。大胆な進歩に向けてチャレンジする気概が見られない。ならば、続ける意味がないと。