名言DB

9490 人 / 112001 名言

伊東龍也の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

伊東龍也のプロフィール

伊東龍也、いとう・たつや。日本の経営者。「ゴルフ・ドゥ」社長。埼玉県出身。立教大学卒業。ボックスグループ取締役、ゴルフ・ドゥ専務取締役などを経て社長に就任。

伊東龍也の名言 一覧

オンラインショップを始めた当初は、そういう(ゴルフクラブはグリップを握れないネットでは売りにくいのではという)不安を抱えながら始めましたが、不思議なことに、ここ1、2年で順調に伸びています。実店舗で触らなくても、「中古のBランクはこれくらい」というのが皆さん分かるようになってきたのでしょう。


これからもっと突き詰めていきたいと思っているのが、シニアの活用です。その世代はゴルフ好きが多いので戦力になります。社会である程度経験されてリタイヤされている人なので、しっかり会話できる人が多く、逆に我々の店長が知識で圧倒されてしまうこともあるほどです。現在、全店で社員94名、クルー134名の内、60歳以上の28名のクルーが、店頭で若者に負けないくらい元気に働いています。ゴルフ業界は、まだまだチャンスが転がっています。


創業当時から行っていることですが、とにかく「お売りください」の精神を持ち、どれだけお客様にアピールできるかに尽きます。店頭では、とにかくお客様と会話をして、たとえばその方がクラブを買い換えるとなれば、同時にクラブが1本余るので、そこは買い取れるチャンスです。そこに対するアプローチは店頭が一番のチャンスになるので積極的に取り組んでいます。


ゴルフ人口に歯止めをかけることは業界全体の話になりますので、一企業として出来ることはどうしても限界ができてきますが、何もマイナスの話ばかりではありません。例えば、中古クラブ、いわゆるリユースクラブのニーズが、今は逆に増えています。理由のひとつは中古に対する抵抗感が世の中全体でなくなってきています。ありとあらゆるものが中古商品として流通しているということは、ユーザーの意識が完全に変わってきているということです。もっと言うと、若い人の中には、粋な中古商品をオシャレに感じる人も出てきているようです。


伊東龍也の経歴・略歴

伊東龍也、いとう・たつや。日本の経営者。「ゴルフ・ドゥ」社長。埼玉県出身。立教大学卒業。ボックスグループ取締役、ゴルフ・ドゥ専務取締役などを経て社長に就任。

他の記事も読んでみる

藤巻幸夫(藤巻幸大)

ネット上のつながりよりも、生身の友達や、生身の自分自身と向き合っていたほうが、得られるものは絶対に多い。断っておくけど、SNSを否定しているわけじゃないよ。フジマキだってフェイスブックで5000人の友達とつながっているし、投稿だってして更新している。だけど、自分が磨かれているとは感じないよね。


金子哲雄

ポイントカードの誘惑にも要注意。ポイントは失効するリスクも高いうえに、持ち続けても利息がつくわけではありません。ですから、私はポイントを貯めることに執着がなく、次回の買い物の支払いときに使うようにしています。


斉藤惇

機械というのはパーフェクトではありません。仮にシステム障害が起きたとしても、できるだけ早くリカバリーできる体制を整備するのが我々の責務です。


小倉広

昔、ある社長に、「募金は自分の恵まれている状況に感謝し、人にお礼をすること」だと聞かされました。その習慣が身につけば、他人にも「何か役に立てることをしよう」という気持ちが自然と芽生えます。それが習慣化すれば打算なしに、行動できる人になります。コンビニのレジ前の募金箱に入れるだけでも十分ですよ。


泉谷しげる

仕事をしてれば、度を越えた状況にも遭遇するよ。そのとき「右も左もわかりません」と端っこから出て行くよりも、「右も左もわからないのでド真ん中いきます」とやってみたらいい。


長谷川穂積

努力しない人には運も味方しない。一生懸命に練習するとか、そういう努力は必要でしょうね。


伊藤喜之

そこ(白い財布は汚れが目立つこと)がポイントなんですよ。白ってほんとにめっちゃ汚れるから大事にすると思ったんです。使ってみたら、やっぱりすっごい大事にするようになった。財布をお尻のポケットには入れなくなりました。それまでは2つ折りの1万円ぐらいの財布を使っていて、汚れてもいいように深緑で、カードとかでパンパンで……。平気でおしりに敷いていたので、小銭の跡が革についたりしていました。


中内功

我々の世代は「働く」の反対語は「休む」である。ワークの反対はレスト、これでは創造的ではない。ワークの反対はプレイ。そして、この二つが両立してこそ、新しい文化が花開く。ワークを一生懸命にやれば、プレイも命がけでする。それが若者ではないか。


野依良治

研究課題の重要性が認知されると、一斉に競合が入ってきて大競争になります。ヒトや装置に投資して、一気呵成に研究を進めないと勝ち残れません。ここを乗り越えないと最終的な成果を手中に収めることはできないのです。


小林義雄(経営者)

「自分を売り込め」という点は時代が変わっても、決して変わることのない営業の真髄。


ダン・ケネディー

自分にとってどういう顧客層が理想的かわかっているし、そうした顧客を獲得したいと思っている。そしてそれと同じくらい、それ以外の顧客にはお引き取り願いたいと思っている。どんなビジネスに携わる人も、自分のビジネスに最も適した顧客を選び、そうでない顧客を避けた方がいい。


ジョン・キム(法学者)

上司の気まぐれも、実は向こう側から見ると合理的な判断なのかもしれません。合理性というものは、世界にひとつだけのように見えて、実は人の数だけ存在しています。さらに同じ人の中でも時と場合によって無数の合理性があります。そう考えると、まずは相手の気まぐれを受け止めて理解することが先決だと思います。「とにかく上司がおかしい」と考えるのでは、心の平穏は訪れません。