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伊勢谷友介の名言

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伊勢谷友介のプロフィール

伊勢谷友介、いせや・ゆうすけ。日本の俳優、映画監督、美術家、経営者。「リバースプロジェクト」代表。東京都出身。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業、同大学院美術研究科修士課程修了。学生時代からモデル活動を開始。その後、俳優、映画監督として活躍。日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。

伊勢谷友介の名言 一覧

未来の子供のことを考えれば、今の世界が正しいのか、という大前提を疑わなくてはならないわけです。自分たちの子供に顔向けできない世界をつくってはだめだということです。


僕自身、自分の命で何かが変わるとは思っていませんが、諦めることは誰でもできることですから、諦めることをやめました。挫折禁止がモットーですから。


幅広い活動ですが、複合的にやることで全体像が見えてくると思うんですよ。幅広く感じますが、何かに偏ると世界観が薄まってしまいそうで、なんかスッキリしないんですね。


未来から見たとき、恥じることのない人生でありたい。


志を持てとよくいいますが、志を持つことは自分の命の意味を知ること。


現在の活動は決して効率的とは言い難いですが、僕らは企業というものは仕事としてお金を稼いでいくということ以上に、ビジョンを提供していくことが重要だと考えています。そういった意味でも、今年は教育に力を注いでいきたいですね。


世界は今クローズしていく方向に向かっていますが、逆にオープンにしていくべきです。かなり苦しいこともあるでしょうが、そこをあえて歯を食いしばって日本が乗り越えていく。そうすることで、日本という国自体が特別な国になり、世界に対してもイニシアティブを取れる国になると思います。


常に宇宙からの目線で見るようにしているんですよ。どういうことかというと、地球のことを宇宙人が見れば、「資源はなくなりつつあるし、食糧危機が起こっていることを世界中の多くの人が分かっているのに行動がともなっていない、人間ってアホだね」という風に見えると思うんです。


大学院を卒業した後、監督として映画を25、6歳で公開しているんですが、その時、監督は手段であって、自分の目的は何かと、生物として最大限の目的とは何か、と自分を問い詰めたわけです。そこで、「人類が地球に生き残るため」ということに行き着いたんです。


リバースプロジェクトは、ぼくにとっての現代アートでもあります。でもそのアートは一人で完成させられるものではなく、いろんな人との協創によって大きく広がり、社会に存在感を示せるもの。リバースプロジェクトがあるから、俳優として演じること、監督として映画をつくることの意味を、より深く考えられるようになった部分もあります。


個人も企業も、地球のために何かしなくてはいけないと気づき、活動しているケースはあります。ただ散発的で横のつながりが薄く、ビジネスではなくコストと捉えがちです。そうではなく、人類が地球のために活動することが仕事になる仕組みをつくれないか。そこがリバースプロジェクトの出発点になりました。


「人は何で生きているのか」というところは、教えられることだと思うんです。答えに対し納得するにはすごく時間がかかると思います。でも、そのことを教えられないまま成長した大人自身が、今こそ考える時期なんじゃないかと思っているんですよ。


時間がない、お金がない、面倒くさい。そんなことに流されるのは志がないからで、そこに自分の命の意味があると分かれば、誰でも必死になります。反対されても、何が何でもやり遂げようとするはずです。そうやって生きていれば、共感してくれる仲間が必ず現れる。それが大きな輪になれば推進力が高まり、どんどん前に進めるようになる。すべては志を持ち、命の意味を知るところから始まります。


物理的なものが幸せではないと若者は感じ始めています。だから、新たな価値観を提供できると思っています。それは、「人から生かされることが大事なんだと思えること」です。そういう人は当然、人を生かそうとする人ですから、互いを高め合うことができる。利他の究極というのは、必ず返ってくると思うんですね。そういうことを子供にも伝えたいと思っています。そのためには、自分の命も顧みず、世の中を変えようと思わない限り、変わらないと思っています。


人は子供に「将来、あなた何になりたいの」って聞くじゃないですか。それは手段であって目的ではないんです。つまり、「志」を持つことを学ばなければならないんですよ。例えば、「イイクニつくろう鎌倉幕府」にしても、年表を覚えても意味はないですよね。大事なのはその時起こったドラマなわけで、手段と目的をはき違えることが多いわけです。しかも、年号が間違っていましたと変えるわけです(笑)。


自分たちが暮らす場所について考えるのは、すべての大人が行うべき行動であり、責任だと思うんですよね。人口が爆発し、食糧危機も起き、化石燃料もなくなりつつある中で、地球上で人間が生き延びていく限りは、現在の世界の状況を変えなければいけないでしょう。人間の存在というのは、そもそも地球の環境を考えればマイナスなのですから、持続可能な世界を意識して生きていかないといけないと。


伊勢谷友介の経歴・略歴

伊勢谷友介、いせや・ゆうすけ。日本の俳優、映画監督、美術家、経営者。「リバースプロジェクト」代表。東京都出身。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業、同大学院美術研究科修士課程修了。学生時代からモデル活動を開始。その後、俳優、映画監督として活躍。日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。

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