伊勢彦信の名言

伊勢彦信のプロフィール

伊勢彦信、いせ・ひこのぶ。日本の経営者。鶏卵業界最大手「イセ食品」会長。富山県出身。旧制富山県立福野農学校(のちの富山県立南砺福野高等学校)卒業後、実家の「伊勢養鶏人工孵化場」に入社。同社のアメリカ進出を成功させ、生産量・販売量全米1位を達成。美術品収集家としても知られている。

伊勢彦信の名言 一覧

問題が起きたらそれに執着するのではなく拡大路線で解決することが大切。


成功の秘訣は「投資を恐れず、革新を恐れず」ということ。


伊勢彦信の経歴・略歴

伊勢彦信、いせ・ひこのぶ。日本の経営者。鶏卵業界最大手「イセ食品」会長。富山県出身。旧制富山県立福野農学校(のちの富山県立南砺福野高等学校)卒業後、実家の「伊勢養鶏人工孵化場」に入社。同社のアメリカ進出を成功させ、生産量・販売量全米1位を達成。美術品収集家としても知られている。

他の記事も読んでみる

滝野一征

52歳で亡くなった父はIT企業の社長で、私を全く甘やかしませんでした。そもそも親に頼ろうと思ったことはありません。アメリカ留学中も、生活費すら送ってくれなかった。そんな留学生、周りにいませんでしたよ。そんな状況下で、サバイバルのために知恵が沸き、培われたと思いますが、営業力とビジネスはまた違います。ビジネスは会社に入ってから大いに学びました。


藤井孝一

あなたにも当然チャンスがあります。そのためにまずやっていただきたいのが1円稼ぐことです。わずか1円でも自力で稼ぐにはその仕組みが必要。つまり1円稼げれば、まずは最初の仕組みが完成したことを意味しますから、どんどん成長していけるんです。1円が数万倍、数十万倍の価値につながっていきます。1円の力を侮ってはいけません。


西田豊明

人工知能を上手く使いこなして、人手のかかることや間違ってはいけないことを人工知能に代行させることで、人間はじっくりと物事を考える側に回る時代が必然的に来る。


スティーブン・コヴィー

場当たり的な詰め込み主義で作業することの愚かさを考えたことがあるだろうか。春に種まきをせず、夏は遊びほうけて、秋になってから収穫を得ようと必死になって頑張る。そのようなことは到底不可能なことなのだ。蒔いたものしか刈り取ることはできない。そこに近道はないのである。


猪瀬直樹

いきなり全体の空気を変えようとするのではなく、まずは1人の味方を作る。そうすれば空気の支配力が弱まり、さらに味方が増やしやすくなります。1人また1人と仲間を増やして半数までいけば、こっちのもの。もともとなんとなく反対していただけの人は、風向きが変わったことを敏感に感じ取り、風見鶏のようにコロッと態度を変えます。


古森重隆

マネジメントは大学時代に所属したアメリカンフットボール部で学んだ気がします。アメフトで大事なのは、戦略とチームワーク、スピード、闘魂です。これは企業経営と同じです。両者とも局面ごとに細かく戦略が変わります。チームワークは仲の良さではなく、明確な役割分担を指します。そしてスピード。これも重要ですが、日本人に一番欠けているものかもしれません。最後に闘魂こそ、企業も個人ももっと養わないといけません。


西野浩輝

とくに日本では、相手よりも先に提案することが主導権を握るための原則です。バーンとアジェンダ(工程表)を提示すると、相手はそこから離れられなくなり、主導権は自ずと手中に落ちてくるものです。


西野精治

ヒトはだいたい午後2時頃に眠気に襲われることがわかっています。当然、作業効率も落ちるわけですが、ある実験では20分程度の仮眠でも脳のミスが減ることが証明されている。外資系のグーグルやナイキなどでは昼寝が推奨されています。


澤田貴司

米国セブンイレブン買収のプロジェクトに参加したとき、小さな用品店から一大グループ企業を築くあげた創業者の伊藤雅俊氏、コンビニエンスストアという新しい業態のビジネスをゼロから立ち上げた鈴木敏文氏の謦咳(けいがい)に接し、商社のような大組織の中では想像もできないものごとの考え方に衝撃を受けた。
【覚書き|謦咳(けいがい)に接する=尊敬する人に話を直接聞く】


菊入みゆき

モチベーションアップの視点からいえば、口ぐせには自分自身の行動を変えるという効果があります。その理由のひとつが、自分が口に出した言葉によってセルフイメージが変わることです。心理学では宣言効果と言われます。たとえば、「私は日本一のセールスマネージャーになります」と宣言したとします。すると、その時点から「私は日本一のセールスマネージャーになれる人だ」という気持ちが芽生え、それを前提に自分の行動を決定するようになっていきます。


永持孝之進

学ぶことは最終学歴で終わりではなく、生きている限り何十年と続きます。そこを誤解している人が多いですね。


古屋兎丸

何をやるにしても確信を持ってやっていないんですよ。やりながら「いいのかなこれで」と常に思っていますね。


増田寛也

補助金事業の持続性の低さは、必死さの違いなのかもしれません。そうした企業の真摯な姿勢は、もっと行政も学ぶべきでしょう。


田岡信夫

占拠率の科学としての結論は、その力関係における絶対有利の条件が、すなわちナンバーワンだけであるということに帰着する。およそ差別化のない純粋競争における力関係の下では、ナンバーワンだけが安定し、有利となる。それ以外には絶対に安定の条件はない。


塩野七生

マキャヴェッリをはじめ、私たち書く人間の商売というのは、人々に理論武装してもらうために存在しているのです。


ページの先頭へ