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伊井哲朗の名言

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伊井哲朗のプロフィール

伊井哲朗、いい・てつろう。日本の経営者。「コモンズ投信」社長CIO(最高投資責任者)。愛知県出身。関西学院大学法学部政治学科卒業後、山一証券、メリルリンチ日本証券などを経てコモンズ投信を設立。

伊井哲朗の名言 一覧

100人に聞いて100人がいいと思うことは必ず失敗する。むしろ90人ぐらいが反対するものにチャレンジする方がいい。


人生は限られている。なんとなく過ごしても一生。チャレンジして生きるのも一生。


自分の人生の主役は自分自身。だから、主体的に動くことが大事です。観客席にいてはダメ。


なんとなく生きるよりもチャレンジしたい。


48歳で起業しましたが、年齢がハンディだとまったく感じたことはない。新しいビジネスをつくるには、経験値や暗黙知が必要。とくに金融は経験値を活かせる部分が大きいですからね。


私は、50歳を過ぎたら少額でもいいので資産運用を始めることをお勧めしています。退職金を運用で増やすには、ある程度投資に慣れておく必要があるからです。50歳からでも十分資産は増やせます。


自分がよく知らない商品を、運用の「コア(中核)資産」にすべきではない。大事なのは、コア資産は自分の知っている、手触り感のある投資対象にすべきだということです。周りに勧められるがまま、よく分からない企業の株式に投資してはいけません。


ネットサーフィンをして共感できそうな人のサイトにコメントを書き込むことを習慣にしてきました。意気投合すれば、直接会います。その結果、今回の創業メンバーとも出会えたんです。金融系のベンチャーは初期投資が大きいので、1人では起業が難しかったでしょう。


当社は、しがらみのない独立系の運用会社として、投資信託の販売と運用を行なっています。これで、お客様目線の商品設計や金融サービスが出来るのです。


チャンスはいつ来るのかわからない。たとえは、5年後に海外に行くために英語を毎日1時間勉強するという準備をしていて、半年後に海外赴任の話が来たらどうするんですか? 5年後という計画が、5年間は動かないという安心につながるなら意味がありません。


30代から退職する数年前までは、ある程度リスクを負った運用をしてもいいと思います。コア資産の他に、全資産の5~10%ぐらいを「サテライト(衛星)資産」として高リスクの資産に投資するのもいいですね。サテライト資産は中小型の変動率が高い個別株であってもいいですし、最近話題の仮想通貨であってもいいです。サテライト資産はおまけのようなものであり、ハイリスク・ハイリターンを狙ってもいいと思います。サテライト資産は、自分が知らないものへの挑戦のための授業料と考えてもいいくらいです。ここで重要なのは、サテライト資産の運用に熱中してすぎて、気がついたらコア資産を取り崩してしまわないようにすることです。サテライトの全体に占める割合は増やさず、あくまでオマケぐらいの感覚がいいでしょう。


問題なのは、退職金をすべて投資に回してしまうこと。これは大体失敗します。銀行や証券会社にすすめられて退職金すべてを何種類かの金融商品に分散投資する人が多いのですが、ここに落とし穴がある。一度に投資してしまうと、仮にある商品で損をしたときに資産配分を修正するだけの余力がなくなってしまうのです。投資する時間を分散することによるリスク分散の効果も発揮できません。ですので、退職前から積み立て投資に慣れておこうというのが私の意見です。積み立てによる時間分散の効果を肌で感じることが大事です。


伊井哲朗の経歴・略歴

伊井哲朗、いい・てつろう。日本の経営者。「コモンズ投信」社長CIO(最高投資責任者)。愛知県出身。関西学院大学法学部政治学科卒業後、山一証券、メリルリンチ日本証券などを経てコモンズ投信を設立。

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