伊丹敬之の名言

伊丹敬之のプロフィール

伊丹敬之、いたみ・ひろゆき。日本の経営学者。愛知県出身。一橋大学商学部卒業、一橋大学商学研究科修士課程修了、カーネギーメロン大学経営大学院博士課程卒業。一橋大学商学部専任講師、スタンフォード大学経営大学院客員助教授、一橋大学商学部教授・学部長、東京理科大学大学院イノベーション研究科長・教授などを務めた。

伊丹敬之の名言 一覧

1 / 11

人を育てるという点で大事なのは叱ることです。失敗させて、厳しく叱って、また使う。

伊丹敬之の名言|失敗させて、厳しく叱って、また使う


プロ野球でね、ノックアウトされた投手を次の試合でも使うんですよ。「俺はお前を信頼してるぞ」と。打たれたそばから2軍に落としていたら、エースなんか育たない。

伊丹敬之の名言|打たれたそばから2軍に落としていたら、エースなんか育たない


大事なのは下手なやつを我慢して使ってあげること。我慢して失敗させること。これで人が育つ。

伊丹敬之の名言|我慢して失敗させること。これで人が育つ。


人間をカネで動かすのは限界がある。最後は事業や社員に対する愛情ですよ。

伊丹敬之の名言|人間をカネで動かすのは限界がある


人員削減は1回こっきりにすること。何回もずるずるやっちゃダメ。残った社員が不安で不安で、働けなくなってしまう。

伊丹敬之の名言|人員削減を1回で終わらせるべき理由


高度成長の時はどんどん仕事が増えるから。放っておいても人が育った。でも低成長で仕事が減ったら、人を育てる工夫が必要になる。どう工夫するかというと、ポストにメリハリをつけるんです。若くてもできるヤツにドーンと大きな仕事を任せる。ここでも格差を受け入れなければならない。経営者にその勇気がないから、みんな同量の細切れ仕事しかしていない。悪平等です。これではリーダーが育ちません。

伊丹敬之の名言|低成長時代の人材育成法


企業が大きくなって人が増えれば、ポストが足りなくなる。皆に平等にポストを与えるには仕事を細切れにするしかない。これがリーダーの供給不足につながった。

伊丹敬之の名言|リーダーの供給不足の原因



もともと人事に「正しい評価」なんてありませんよ。神様じゃないんだから、全員の仕事を正しく評価するなんて不可能です。大切なのは、「正しい評価」ではなくて「納得性」。人事部が汗をかくんです。

伊丹敬之の名言|人事で大切なのは「正しい評価」ではなく「納得性」


伊丹敬之の経歴・略歴

伊丹敬之、いたみ・ひろゆき。日本の経営学者。愛知県出身。一橋大学商学部卒業、一橋大学商学研究科修士課程修了、カーネギーメロン大学経営大学院博士課程卒業。一橋大学商学部専任講師、スタンフォード大学経営大学院客員助教授、一橋大学商学部教授・学部長、東京理科大学大学院イノベーション研究科長・教授などを務めた。


1 / 11

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ