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仲村トオルの名言

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仲村トオルのプロフィール

仲村トオル、なかむら・とおる。日本の俳優、タレント。専修大学文学部卒業。大学在学中、映画『ビー・バップ・ハイスクール』でデビュー。映画、テレビドラマ、舞台で活躍。

仲村トオルの名言 一覧

大抵の現場は大変なもの。これも自分ではコントロールできないこと。だから、どこにいっても「大変だ」とかは考えない。考えることを放棄するのではなく、意識的に鈍感になる。これで最高の環境でなくても最善を尽くせます。


僕らの仕事は台詞を覚えることがゴールではありませんが、まず覚えないことには仕事が始まらない。だから、覚えたところがスタート地点なんです。


もちろん、反省の意味も含め、撮影後に「あのシーンはあの演技でよかったのか」と思い出すこともあります。でも、撮り終わってしまっていたら、どうすることもできない。自分がコントロールできないことに対してあれこれ悩むとつらくなってくるので、意識的に考えないようにしています。


「積極的に忘れる」ことを心がけています。撮影が終わったら台詞を忘れて、頭の中のハードディスクが空っぽになるように。撮影が終わった役柄の台詞が急に蘇ってくることもありますが、そんなときは忘れるために別のことを考えます。


(台本を読みながら)このシーンは、「こう演じたほうがいいのかな」と思った場所に鉛筆で印を付けたり書き込んだりします。そして役どころのイメージが見えてきたら、レコーダーに、自分の台詞だけでなく、ト書きや他の人の台詞も含めて自分の声で吹き込んで、ひたすら聴きます。どれくらい聴き込むかはシーンによって異なりますが、長台詞や専門用語が多いときは、聴く回数は多くなりますね。録音を聴きながら、覚えにくいところなどは色鉛筆で囲みます。すると、台詞を思い返すときに「あのページの、あのあたりに、あの色で囲んだ」と、台詞がビジュアルで浮かんでくる。これが、思い出すときに役立つのです。


いつも、まず台本をいただいたら「こういう人物で演じたらどうだろう」とキャラクターをイメージして読み進めます。途中で「このキャラクターではこれ以上進めない」と感じたら、また別の人物を思い浮かべ、最初から台本を読み直す。一回でキャラクターを掴めることもあれば、なかなかスムーズにいかないときもあります。


仲村トオルの経歴・略歴

仲村トオル、なかむら・とおる。日本の俳優、タレント。専修大学文学部卒業。大学在学中、映画『ビー・バップ・ハイスクール』でデビュー。映画、テレビドラマ、舞台で活躍。

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